為替FXで億万長者!脱サラ不労所得で夢を買おう

FXで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

MT4 ~1998年のFXチャート~

XM口座のMT4画面です。

左端が1998年4月です。

 

f:id:ganesh123:20180617141131p:plain

 

当時のレートは1ドル約124円。同じ年の8月には147円まで急騰し、10月には110円代まで下落しました。実に半年で60円の大暴落になります。このメチャクチャな動きは2017年に騒がれた何かと似ています。それは予想のとおり・・・、何人もの億り人を生み出した仮想通貨ビットコイン。2017年は仮想通貨元年の年でした。やはり創世記はなんでもありということでしょうか。しかし「買っておけばよかった!」と悔しがることはナンセンスだし、中途半端に手を出さないでよかったと心底安心しています。それこそただのギャンブルだったに違いありません。

まだ暗号通貨と呼ばれて科学情報誌で怪しい光を放っていた頃から目を付け、こつこつマイニングしたものがブレイクしたのなら乗ってもいいですが、ニュースに取り上げられるようになった時点で既にトレンドは終焉間近です。

私のすすめるMT4には後継であるMT5があり、そこでは仮想通貨の売買もできました。なので私もビットコインや他のアルトコインを所持していたこともあったのですが、価格の急騰と共にMT5では取扱いが禁止となりました。これはXM-Tradeの独自の判断によるものですが、焦って興奮した群衆は何をするかわかりません。

管理運営会社の冷静で正しい判断がブローカーを救った良い例だと思います。もちろんゼロカットシステムを利用してデタラメな取引をやられては運営会社も傾きますので当然の判断と言えますが、それでも急増する取引量を断ち切る英断は、たいしたものだと思います。結果的にXMから離れて別の仮想通貨取引所で大旗を振って撃沈した方もいられるので、大企業の判断は無視することなく、しっかりと受け止めた上で行動を決めた方がよいと改めて思いました。

ところで1998年のチャートですが、8月の147円から10月の110円までに至る大暴落はFX元年だからではなく、ロシア危機があったからです。元年から危機に見舞われるのもタイミングが悪い話ですが、FXとはそういうものだという教訓でもあります。必ずチャート以上に強い力を持つファンダメンタル(外的要因)が大幅な価格変動をもたらすことは忘れてはいけないですね。

 ところでこの1998年の110円、時間を現在に戻してみるとどうでしょうか?やはり同じ110円くらいでレンジ相場を形成していると思いませんか?(MT4であれば、マウスや手で右にスイープするだけで現在の相場チャートまで即座に戻れます)

結論として、過去の大舞台において踏みとどまったラインは、現在においてもサポートラインになる、ということです。それは大舞台においてサポートされたラインがあまりに印象に大きく、しばらくの間トレーダーの中で意識されるうちに定石のように固まってしまったということです。

この「大舞台」を見極め、サポートラインを見極めることこそが私の長期トレードにかかるトレード法になります。そして、これだけ長期のチャートを分析するシステムとして、MT4という世界最強のツールが存在したことに心から感謝する次第なのです。

 

XM-Trade 888倍の威力

次を読む