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MA(移動平均線)の使い方

日経平均株価(2012年から2013年)

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きれいに右肩上がりを描いています。まさにアベノミクスの偉業(?)です。

8,000円台から抜け出せなかった株価が、約1年後には15,000円台まで上昇しています。そして2013年「アベノミクス」は流行語トップ10に入りました。

その結果として大企業や中小企業が具体的にどれだけ潤ったかは知りません。まったく潤っていないという報道しか聞いたことがなく、私自身にもその実感はありません。しかし株価だけを見ると、ものすごい事が起きたのは一目で分かります。そしてこの相場を正しく理解していれば、2年間だけで億万長者になれたこともまた事実です。

1年がかりであまりに順調に上昇したため、ビットコインのようにメディアが騒いだ記憶はないのですが、確実に資産が億を超えた方もいらっしゃいます。

チャート分析さえ出来ていれば、たとえ長期戦になっても安易に利確することなく、保有し続けることで甘い蜜の大部分を吸いつくすことができるのです。(ただ実践においてはサポートラインごとに正しく利確をして再度エントリーするといった確実性が求められます。やはり果報は寝て待てだと、いつの間にか収穫時期を逃して厳しい冬になってしまいます)

どこに注目するかというと、MA(移動平均線)と呼ばれる赤い線です。これを下回らないうちは買いポジションをキープすることが原則になりますが、注意すべき点は過去のサポートライン。ここに差し掛かるとどうしても動きが鈍くなり、下手をすると反発して急落する危険性があります。ここの見極めについてはシステムアラートに頼るだけでなく、自分の目で確かめるようにしています。それが一番大事な仕事ですから。

たとえばアベノミクスが騒がれているとき、テレビで盛んに報道されているとき、皆の注目が集まって株式市場にも賑わいが見えてきます。すると取引量が上がり、皆が上がると期待して買い増しをするので上昇トレンドが発生して一気に価格が高騰します。

しかし一方で報道が冷めて人々の関心が逸れてしまうと、次第に株式市場は活気を失い、たとえ理論上は上昇気流の中にいても徐々に勢いをなくし、ついにはMAを下回ってしまいます。シェールガスが発見されてオイル価格の急落に話題が走ったり金の採掘国である南アフリカ政経不安定になると途端にゴールドのカラ売りが蔓延したり。とにかく人は話題性のあるものに集中し、話題から逸れると取引量そのものが激減します。どれだけ市場が加熱しているのか、まだこの先も伸びしろがあるのか、もう話題性に欠けて最高値は過ぎてしまったのか・・・。そこの判断こそ取引量を表す「出来高」を読み取る力が必要になります。

ただし、投資の格言のとおり、「頭から尻尾まで」利益を求める必要はありません。ある程度の利益を受けたらさっさとその市場から立ち去る方が懸命です。ビットコインの例と同じことが言えます。あくまで長期トレードを行うには知っていて損はないという知識です。

 

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