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右肩上がりのNYダウ

2016年11月からのNYダウです

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左端で縦の一本線があるのが分かりますか?

NYダウが一気に100ドルほど下落した瞬間です。この日は2016年11月9日、アメリカ大統領選でトランプ氏とヒラリー夫人が激闘を繰り広げた記念すべき日です。

結果的に多くの世論調査を覆してトランプ氏が当選しました。NYダウは明確に市民の反応を残しています。

品性に欠けたシロウト大統領(と当時言われていた)の誕生に対する一瞬の失望と、しかし白人低所得者層だけでなく、高所得者にも支持されたトランプ氏に、公言していた所得税法人税の引き下げなど景気回復に向かうための積極的な政策案が評価された事実とで、その後は順調に右肩上がりの値上がりを果たしています。

民主党の次は共和党だろうというザックリ予想が当たって順調に上昇したという見方もあるかもしれませんが。

しかしこのNYダウは、コカ・コーラマイクロソフト、JPモルガン、ウォルト・ディズニーなど、誰もが知ってる超有名銘柄で構成されています。しかも構成銘柄で業績悪化した企業があれば、即座に健全な企業と入れ替えられるため、右下がりになる訳がないのです。

その事実として、大統領選から1か月たった2017年の年明けでは「2万ドルの壁」なんて呼ばれていたにもかかわらず、翌年明けには2万5千ドルまで上昇しています。

 

NYダウがどれだけ安定して上昇し続けているかはチャートを見れば一目瞭然なので、ぜひ過去数十年のチャートを広げてみてください。MT4であれば時間軸をいじるだけで一瞬で検証することが可能です。

 

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そんなNYダウが最高値を更新してから落ち込みが続き、いわゆるジレンマ相場となっています。トランプ氏がだいぶ暴走気味で、中国製品への高い関税策、アマゾン・コムへの批判など、排他的、独占的な経済政策に偏っていることが影響していると考えられます。

しかしMT4でインディケーターに出来高を表示してみると、上昇を続けていた頃よりもはるかに強い「買い支え」勢力がNYダウの下落を踏み留めている様子がうかがえます。売買が盛んになり、市場が賑わっている証拠です。

そして最近は2万5千ドルまでの回復が見込まれてきたことからか、出来高は比較的落ち着いてきています。

画像の右端はまさに今ですが、市場の過熱が少し冷えて、価格が一定のラインを上回ってきたとき・・・値動きはどのようになるでしょうか?

それを予測し売買に生かしていくことが、分析によるトレードになります。

 

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