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常勝「トムバッソ理論」について

私は為替の歴史にロマンを感じる人間なので、チャートを眺めてるだけで酒の肴になってしまうほどのFXマニアなのですが、はっきり言って単なる趣味でしかありません。

だって、為替は何のため?といえば、確実に「儲けるため!」ですよね。儲けることが根本になければ意味がないです。これが私みたいに趣味に走ってしまうと人生損しますよ。少なくともFXマニアが女性にモテることはあいません。なので単純に「儲かる」方法に話を戻したいと思います。

 

「儲かる」

 

FXにおいて「儲けること」は、全然難しいことではありません。そもそも「安く買って高く売れば」いいだけで、「モノを創らなく」ても、「人材を確保・管理しなく」ても、「輸送運搬を手配しなく」ても、「顧客を開拓・確保しなく」ても、儲けることができてしまうのです。

農家のように「天候を気にすること」も、「相手先の都合を考えること」も、「流行や景気をリサーチすること」も、一切不要な訳です。要は「安定」しているんです。

すごいでしょう?「ギャンブル」と言われ続けてきたFXが、実は「まともな」経済活動よりもず~っと、「ロジックに囲まれ」て、「安定した経済活動」の最たるものなんです。

どう考えても、コストもリスクも低い気がしますよね。

ただし、落とし穴があります。

それは、「気分でやって負ける人間を喰らうシステム」であることです。

勝てるロジックを知ってる一部の人間が、いわゆる素人さんに向かって、いかにも勝ちそうな状況を作り出し、エントリーさせたところで喰らいつくシステムを、長い年月をかけて創造し、定着させてきたからこそ、「常勝者」が出るだけの安定した、億万長者製造マシンとして君臨することができるようになったわけです。

そして、「我こそは常勝者だ」と主張する猛者がいろいろなテクニカル指標や攻略テクニックを駆使して相場の真理を解き明かしている訳ですが、これにも大きな落とし穴があります。

それは、「為替の本場はNY市場」であり、「午後9時~午前0時が為替のゴールデンタイム」であり、「ただ労働時間に為替をいじくっていればビジネスになるアメリカ人」にとって、「家族サービスや眠気を犠牲にして頑張るサラリーマントレーダー」は、「ただのカモでしかない」存在だからです。

これ、現地において実感すると本当に腹が立ちます。

NY市場のトレーダーは、昼間の、いちばん人間が社会的・活動的に働けるワーキングタイムを、世の為・人の為という気概など微塵も抱かず、ただ土竜のようにモニターに噛り付いて、生活の隙間時間を費やしてFXの荒波を渡航しようとするビジネス日本人を、「エントリーサインに忠実な国民性を逆手にとって」、適当に波をつくって泳がせておいてから、エントリーサインを偽装して、攣られたトレーダーをパクッっと一飲みし、全資金を投入するまで波を緩めず、食べ尽くすまで餌をばら撒き続けるという、生産性のかけらもないマネーゲーマーでしかない訳なんです。

まあ日本人は、ギャンブルの世界においても真面目です。努力すれば報われると考えてしまう。でもそれはギャンブルの世界においては弱点でしかないんです。

何故って、ギャンブルは「全てが嘘」だから。「嘘」に「真理」を求めても何も産まれません。でも日本人は「真理」を解き明かせば「嘘も真実になる」と信じてしまう。だから結局「騙されてる」んです。

 

ここ数か月の間、そんな状況を目の当たりにしてきたので、これはマズイなと思い、今回は勝手に熱くなりすぎました。

これからしばらくはチャート分析ではなく、常勝するためのトムバッソ理論についてお話したいと思います。