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まずは自覚してください。FXはコイントスと同じ勝率です。

コイントスにおける常勝手段としてトム・バッソの理論がありますが、私なりの解釈で話をさせて頂きます。体系的に本来のトム・バッソ理論を知りたい方は、サイトでも書籍でも、デジタルコンテンツでもオススメのものがありますので、そちらを見てください。

 

~トム・バッソ理論の私的解釈~

 

コインを投げて表か裏か。

その確率はどちらをとっても5:5です。

なのでどちらに賭けても無意味です。

FXも同じです。あるラインを引いたとして、それは抵抗線にも支持線にもなり得ます。確実なラインを引いたとして、それがロングかショートかを決めるのは、一瞬の駆け引きに他なりません。なのでエントリーが間違っていた場合には即座に損切ができるよう、エントリー注文と損切注文は同時に行わなければなりません。

それがリスク管理であり、資金管理となります。

ただコイントスと大きく違うのは、チャートを読み解けば「表になる確率」「裏になる確率」が把握できる点にあります。

要するに確率が8:2になったりする訳です。

なのでどちらに賭けるかを自分で決めることに意義が生まれます。

しかし、やはり理論上は確率が8になっても、実現可能性は5:5のままです。

これは私の経験測でしかありません。どんなに「行きやすい」場面においても、行く時は行くし、行かない時は行きません。しかし、何をもってか過信してずんずんエントリーして資金を溶かしてしまう知人を何人か見てきたことから、これではいけないと思いブログで警鐘を鳴らすことにしました。

 

大事なのはチャート分析力ではないんです。理論上の確率8割と、コイントスにおける実現可能性5割は、分けて考えなければ負けてしまいます。

つまり、チャート分析を完璧にこなして、円安になる判断は8割だけれど、それが「今日」起きる可能性は・・・5割程度なんです。

それを焦りや眠気やいい加減さが後押しして、「今日起きるだろう」とポチッとエントリーしてしまう人がとんでもなく多いんです。勝負師はそこの判断に神経の全てを尖らせているというのに・・・。ひどい人は半分酩酊状態でその判断をしているんですから!

なのでまずは自覚してください。どんなに確実と思われるテクニカル指標やチャート分析を持ち合わせていたとしても、結局はコイントスのようなロジックの通じない確率を抱えたままエントリーすることには変わりないのです。。

 ということで、それではFXで勝てないではないかという声が聞こえてきそうなので、いよいよトム・バッソの理論が役に立つわけです。

 トム・バッソのトレード法は、資金管理だけしっかり行えば、ロングかショートかはコインの表裏で決める、という無謀と思える方法です。

 逆にいれば、これくらい無謀な勝負でも勝てるだけの資金管理ができなければ、FXの世界において勝ち抜くことは不可能ということです。

 

次回に続きます。