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捨てたくても捨てられない「欲」

ベトナム戦争時代にスナイパーとして沈着冷静なミッションを遂行し、その後はトレーダーとして資産10億ドルを築き、多くの顧客から総額600万ドルを投資信託され資産の拡大を実現している「マーケットの魔術師」とも言われる人物であるトムバッソの理論は、たとえコイントスのようにランダムな取引をしたとしても、すなわちトレンドがどの方向に傾いたとしても、価格変動に対して一定量の買い増しを続ければ利益が上がることを説いているのですが、その手法をまとめた書籍は既に1993年に発表されて依頼、ほとんど加筆もされることなく投資家のバイブルとなっています。にも関わらず未だに勝てる投資家もいれば負ける投資家もいるのは、多くの投資家が「今すぐ大金持ちになりたい」「利益は享受するが損益は認めたくない」といった「欲」に支配されているからに他なりません。トムバッソの理論を実践すれば億を稼ぎだすトレーダーになれるのはほぼ間違いなのですから、あとは理論を実践すればいいだけです。しかし多くのトレーダーはトレンドフォローに執着して必要以上に買い増ししたり、大損を懸念して不必要な損益確定をしたりと、およそトムバッソの説くシステマティックなトレードとはかけ離れた取引を繰り返して資産を溶かしていきます。かつての私もそうでしたが、しばらくは含み損を許容するものの、あまりにも一方的に負のトレンドが働くことからやむなく損失確定した瞬間、本来の望んだ方向にトレンドに転換する・・・といった苦い経験を山ほど味わってきました。世界のトレーダーは多大なる資金を武器に、なまじトレーダーが音を上げるレベルまでトレンドを悪化させ、やむなくエントリーを手放した瞬間に買い戻して利益を貪るという卑劣な行為を毎日のように繰り返しています。レバレッジだけで食いつなぐ日本人トレーダーがこれに適う訳もなく、そのほとんどのトレーダーは世界の卑劣な行為の餌食になっているわけですが、それも「少ない資金で大儲けしたい」という「欲」に支配されて自ら敗北に向かって泳ぎ進んでいることに他ならないのです。1974年にニューヨークのクラークソン大学で化学工学を就学して以来、各種顧問投資家を経験し、トレンドスタット会社のCEOを務めてから2003年に引退するまで、トムバッソは一貫して、機械すなわちコンピューターに頼らない、人によるシステマティックな取引を実現してきました。それはシステムに依存しても全ての意思決定は「投資家」本人であり、投資家が「欲」を制することができなければ、どのような優れた自動化システムが存在しても意味をなさないことを十分に理解していたからです。裁量によるトレードでも開花せず、世に出回るシステムトレードをもってしても利益を甘受することができないトレーダーは、その本質が「欲」に応じて自分勝手な判断を下していることが往々に確認することができます。精神的、時間的、資金運用的な「欲」をコントロールする以外に、トレードの世界において成功する可能性はありえないと断言できるのです。

 

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