為替FXで億万長者!脱サラ不労所得で夢を買おう

FXで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

月収5万円までならBUY/SELL両建てシストレ

確実に月収5万円を稼ぎ出せれば良いのであれば、2社以上による両建てシストレをオススメします。これは任意の1社でドル円を買いエントリーでシステムトレードし、もう1社で同量のドル円を売りエントリーでシステムトレードするというもので、スワップ金利こそ相殺するものの、利益については二馬力で獲得できるという最強の組み合わせになります。FXの世界において1社内における両建て取引が禁止事項に値することは多くのトレーダーがご承知ですが、複数の会社をまたいで事実上の両建てをすることは禁止されていません。一般には両建ては利益が伸びないと謳われていますが、それは短期裁量トレードにおいてかろうじて言える理屈であり、基本的にはFX業者が禁止するということは、それほどに儲かるシステムだと考えています。まして完全放置できる自動システムトレードで両建てを行えば、1日の為替変動でダブルの収益が見込めるのは目に見えています。30銭間隔でトラップを仕掛けた場合、ドル円が60銭円高になれば買いトレでは2通貨のエントリー、一方で売りトレでは60銭の利確となり、その後に60銭円安になれば、買いトレでさらに60銭の利確となります。1日の終値が前日と0円差だったとしても、1日の動きである60銭円高、60銭円安を確実にとらえて両方向への価格変動を全て利益化してくれるので、獲り損ねがありません。まさに本人が仕事したり睡眠をとっている間に勝手に稼ぎだしてくれる自動取引システムだといえます。よくシストレは「コツコツドカン!」だと言われますが、それはFX業界の禁じ手である「両建て」を業者の注意書きを誠実に守って行わないからに他なりません。2社に分散投資することで、円高でも円安でも利益を稼ぎだしてくれる両建てシストレほど安定したトレードはないのに関わらず、なぜか両建ては危険だという風潮があるのは疑問としか言いようがありません。事実として私は2社での両建てで証拠金約50万円程度にして、月5万円の利益を安定的に叩き出しています。これは1ドル120円が100円に急落した場合も、110円まで急上昇した場合も含めてのものであり、ロスカットにさえならないよう資金管理をしておけば、まさに後は「放ったらかし」状態で利益が積み重なります。

かつてM2J(マネースクエアジャパン)がシストレの先駆者としてトラリピ(トラップリピート)を商品化した際には、スプレッドが変動制という価格不定のものであったことから、トレンド発生時にはかなりの手数料をとられて資金が目減りしたこともありました。さらに当時はM2Jに匹敵するシストレがなかったことから、両建てするだけのトレード環境が完全には整っていませんでしたし今ではFX業者が群雄割拠する時代であり、どの業者もドル円スプレッドが0.3銭の固定値という信じられない低スプレッドを実現しています。たとえ10円の価格変動があっても5年前後で元値に戻る為替の実情を考えれば、両建て以上に儲かるシステムは他にありません。

一昔前の価格変動スプレッドでいつの間にか手数料を刈り取られていた時代の記憶や、トレンドフォロー型のシストレによって急激な価格変動で損失が激増した記憶が色濃く残るトレーダーにとってみれば、両建てによるシストレなど狂気の沙汰かもしれません。アメリカの政策金利が上昇を続け、日本のゼロ金利政策と比較するとスワップ差が2%を超える現状を考えると全て買いトレードに徹したい気持ちも分かりますが、トルコリラカナダドルと違ってスワップ利益狙いでないドル円相場においては、スプレッド0.3銭で両建てできる恵まれた環境を最大限利用する以上の利益はないです。

というわけで、次回は具体的に私が利用しているFX会社を紹介したいと思います。

 

XMトレード

リアル取引口座登録