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ドル円は今まさに上下を分けるライン

ドル円は3月の104円を底値に順調に上昇を重ねて、約7ヶ月ぶりに114円台を回復しました。大きく分けて3段階のレベル調整を踏み、いよいよ115円台も目前化と思われたのですが、やはり昨年11月のピークだった114円50銭台を意識されて折れる展開となりました。

しかしながら、こういった予定調和が正常に働くことこそが為替で生計をたてられる所以であるため、やはり過去チャートをしっかり分析して意識されるポイントを押さえてさえ置けば、無謀な取引を行うことなく、しっかりと勝利を掴めるという良い見本だったと思います。

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そして今はまさに7月18日に記録した高値が意識されて112円台後半で下げ止まっている状態であり、この先上昇するか下降するかについては予測の域を出ません。過去の動きを模倣するのであれば、一昨年2月に下落して以来115円を突破できた事実はないため、おそらくは112円から114円の間をレンジ相場のごとく往復する日々がしばらく続くかもしれません。日経平均株価が高値更新から一転して調整局面に入ったことからも、円安だけが一人歩きすることは少なく、おそらく株価に比例して調整局前んに入るものと思われます。

それだけにここしばらくはポジションを抑えつつ、レンジ相場に強いシステムトレードで薄利を積み重ねる手法が適切かもしれません。上図で白く囲った部分は相場のレベルを示しており、日足における囲いの中では激烈な上下変動が繰り広げられています。その中で一つ一つ丁寧にエントリーと利確ポジションをマニュアル決済するのも大切ですが、ポジションを抑えたうえであればシストレに任せた方が楽だったりします。

 

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 事実、私にとってユーロドル相場がシストレ最高の聖地となっています。ユーロドルといえば相場変動が激しくて難しいというイメージが強いですが、日足で考えると大きな相場が終わった後には比較的長期間にわたってレンジ相場が続いたりしています。それだけに事前に天井が分かっていれば、「天井まで到達したから、あとはレンジ相場に移行するだろうな」と想像がつくようになります。一旦天井に頭がついたら、そこが売りシストレのエントリーポイント、そしてサポートラインが見えてくれば、そこが買いシストレのエントリーポイントになります。あとは買いトレのみでもOKだし、異なる口座を使って買いと売りをそれぞれ組み合わせてもOKです。そして再び相場が大きく動き出したら、トレンドに準じたエントリーのみ残して他は損切りしてしまえば、相殺されたうえにトレンド方向の利益が獲得できるはずです。

ある程度資金に余裕があれば心理的にも余裕ができますが、両建ては本来、少ない資金を短期間で余すことなく利益に変えるための手法ですので、うまくレンジ相場の限られた時間を味方につければ確実に利益をもたらしてくれます。

 

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XM口座でシストレを組み込む方法について、意外にも多くのかたから問い合わせがあったので、近いうちにシストレが可能になるEA(自動売買ソフト)について解説ページを設けたいと思います。