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NYダウ、25,334ドルを踏んで下げ止まり

NYダウが昨日の800ドル下落に続いて、11日も最大で600ドルの続落となりました。

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昨日の下げ幅が私の予想より若干高めだったため、再度下落が続くのではと警戒していたのですが、やはり上昇に転じるエネルギーがあるわけもなく、25,000ドル台前半にずるずると引きずられました。そして記事を書いている午後9時現在では、まさにサポート帯と予想していた25,334ドルの水準で揺さぶりが生じています。今後しばらくはこのサポートラインに目を付けてトレードしていきたいですね。

 

さて、NYダウを急落させた原因でもある原油価格についてですが、やはりすごい勢いで価格変動が起きています。

f:id:ganesh123:20181012205617p:plainチャートのほぼ真ん中が10月10日ですが、NYダウの下落と重なるようなチャート計上で一気に右肩下がりになっていますね。アメリカのイラン制裁が本格的に作動すると見られるやいなや、オイル価格は1バレル75ドル周辺から70ドル中盤付近まで1日半で急落しました。

 

イランはもともと貴金属や鉄鋼など地下資源も多く、なかでも原油の輸入にはトランプ氏も禁輸政策を推し進めていました。1日に100万~200万バレル輸入されるイラン原油を輸入停止にして、その穴埋めを米国の備蓄原油でまかなう動きが強まったことから原油価格は日に日に上昇。しかし急激な上昇は大統領中間選挙に暗い影を落とすことから、トランプ氏は原油の供給を増やすよう促しました。米エネルギー省が原油輸入停止のための戦略石油備蓄を10月から2か月間にわたって1,100バレル放出すると8月に公言したことから、10月に入ったと同時に原油価格が急騰。その後もわずかな報道に反応しては原油価格が大きく上下してきたわけです。

 

そしてNYダウ下落。それに続く原油価格の急落。トランプ氏の公私にまみれた政策に翻弄されるアメリカ経済ですが、要人の公言をしっかりとメモしておけば、相場はそれに反応して規則的に動いてくれます。ファンダメンタルスすらも予定調和に組み込んでしまえば、よほどの失敗トレードにつながる心配はありません。不測の事態はもちろん起こり得ることですが、予定調和を意識してトレードすることの大切さを、原油の価格変動でも明確に教えてもらいました。

 

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