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学資保険のはなし

今日は為替相場から少し離れて、学資保険のはなしです。

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学資保険とはズバリなんでしょうか?子供が生まれたらまず加盟して、成人を迎える頃に支払いが満期になる・・・おおよその流れはそんな感じですが、生命保険とは何が違うのでしょうか?

 

1つ目は、子供の入院、通院、手術等の保障があるということです。

保険会社によっては、子供が貴重品を壊した場合も保障するオプションもあります。

 

2つ目は、親が死亡したら保険料がの支払いが免除されるということです。

契約の例として、親は月々1万円の保険料を17年かけて204万円支払いますが、もし途中で親が死亡した場合でも、子供は満額保障として200万円を受け取ることができます。

 

3つ目は、掛け捨てではなく貯蓄型だということです。

毎月1万円ずつ積み立て、死亡した場合には満額が支払われます。掛け捨ての定期保険とは異なり、いわゆる養老保険に類似した契約形態になります。

 

4つ目は、子供の入学や進学にあわせてお祝い金が出るということです。

もちろん保険会社によって金額は異なりますが、例として入園5万円、小学校入学5万円、中学校入学5万円、高校進学10万円、大学進学10万円、成人祝金70万円、満期保険金100万円となります。

これらから学資保険をひと言でまとめると、子供の健康保険と親の死亡保障のついた、定期還付と満期還付制度のある養老型保険ということになります。

 

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しかしこれだけの保険がついて一般的な成人向けの生命保険に加入するよりも保険料が安いのであれば、子供がいるうちは入っておいて全く損はないと思います。むしろ保険料という形で強制的に貯金されていくため、おそらく何も対策しなければ日々の生活費に消えて行ってしまうお金がしっかりと貯蓄され、子供の養育費として充分に機能してくれます。

さらに子供の数だけ加盟できたり、兄弟特約とかで割安になった、中には保険料を株式等の運用に回し、増えた利益差分を還付してくれる学資保険もありますので、商品の選び方によっては高い生命保険に入るよりもずっとお得になるかもしれないですね。

 

投資というのは本来、収入の大部分を子供の将来に備えた資金と老後資金として貯蓄し、分母を少なくしたうえで生活費を捻出し、さらにその中で得られたお小遣いの半分を資金にすることで、少ないお小遣いすらも生活費として倍増させていく、というのが健全な姿だと思います。

 

 

資金を預けるだけで健康保険と生命保険と貯蓄と運用利益をこなす学資保険、ぜひ検討してみてください。