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中間選挙での金融市場を大胆予想!

いよいよ日本時間午後7時から米国中間選挙が幕を開けました。

当初では上院共和党、下院民主党のねじれ議会が想定される中間選挙でしたが、下院においてもトランプ勢が追い上げてきたことから急遽オバマ氏も駆けつけ演説で民主党の支持率を上げようと躍起になった一週間でした。

日本とは異なって有名人や著名人の政治的発言を大きく報じて世論に影響を与えるアメリカの選挙ですが、著名人の声としては民主党支持の意見が多いように思えます。

 

いずれにしても本日は中間選挙ですので、どのような結果になろうとも色々な思惑や予想によって為替もNYダウも右往左往すると思います。そこで本日の金融市場を大胆予想してしまおうと思います。もちろん人智を逸した荒れ相場になる可能性もあるので、あくまで予想の範囲内ですが。

 

NYダウ、上昇すれば26100ドル、下落すれば23300ドル。

ドル円、上昇すれば114.8円、下落すれば110.0円。

ユーロドル、上昇すれば1.159ドル、下落すれば1.116ドル。

 

あくまでこの価格まで動くだけのエネルギーがあるという意味なので、本日中に到達するとかではなく、遅かれ早かれ到達するであろう数値となります。ただし大荒れの相場では一気にゴールまで走り抜ける可能性もあるため、一応の目安として示しました。ここにさらに細かい分析を落としていって短期トレードに生かすのですが、本日はセオリーどおりにいくかはわかりません。

 

ちなみにファンダメンタルの観点から言えば、共和党圧勝ならトランプ政策に拍車がかかり、NYダウ日経平均株価ともに上昇し円安になることが期待されます。逆に民主党圧勝なら短期的にはトランプ氏弾劾の危機から経済も不安視され、NYダウ下落、円高になると思われます。上院共和党、下院民主党ならいままでと何ら変わらないねじれ議会のままなので、為替等への影響は少なく、これまでのトレンドに従って動くと予想されます。

 

いずれにしても本日の取引はお祭りのようなものなので、あまり真剣にならずに今後の行く末を占うイベントとして傍観するだけでも楽しいし勉強になります。もし一定のルールのもとに利益を伸ばすのであれば、相場が乱高下するであろう本日は稼ぎ時でしょう。

そして本日のNYダウの動きがそのまま明日の日経平均株価に生き写しになるか否か、そのあたりは日本経済の健康をはかるバロメーターになると思います。

 

アメリカ政治に対する個人的意見も多々あるところでありますが、これに関してはアメリカ国民でなければ参加することはできません。せめて為替や株をつうじて世界経済のうねりを感じるとこで、アメリカ人の選択が良いものか否かを肌で感じるのもよいことだと思います。