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その時為替は動いた! ~トランプ大統領誕生~

なかなか定評だった「その時」シリーズですが、今回は米国中間選挙ということでトランプ氏が大統領に当選した2016年11月9日に的を絞りたいと思います。

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絶対的に勝利を確信していたクリントン候補を僅差で追い抜いて大統領に就任したトランプ氏ですが、あまりのサプライズにドル円相場も大きく動きました。

上のチャートで103円台後半から101円台前半まで約3円にわたって急落しているポイントがありますが、ここがまさにトランプ氏当選確実となった瞬間でした。

 

まさかのクリントン氏敗退、政治経験皆無の白人企業家が大統領に就任したという事実から、為替相場も大混乱となり、僅か数時間のうちに3円下落し4円上昇するというトンデモサプライズが発生しました。

 

しかし冷静に考えればオバマ氏の民主党政権の次にくるのが共和党であったことは予定調和です。だれが首領であったとしても、そのセオリーが崩れる可能性は低かったでしょう。そのため、まさかのトランプ氏当選にもさほど驚く理由はなく、一気に円高に傾向したところで下落幅は10月の101円前半であることは予想がつきました。

そしてサポートラインでしっかりと支えられたことに続き、市場がトランプ大統領の就任を認めざるを得ないと覚悟した時点で、円高が回復することも予想がつきました。

 

結果的に11月中に上昇目標の110円台まで突破したわけですが、この大統領選だけで888倍の海外口座におけるトレード益は倍増を超える収益を上げることができました。さらに僅か2か月後の12月には米国の政策金利が1年ぶりに利上げされたことも手伝って、ドル円相場は円安108円を超える展開となりました。

 

2016年トランプ氏就任以来のドル円市場はまさに円安の目白押し。悪い印象もあるトランプ氏ですが、日本経済にはそれ相応の好影響を与えてくれています。・・・まあ円安ドル高のタイミングで原油国に生産制限をかけてくれるのでガソリン代が高くなって仕方ない・・・といった私生活上の迷惑も多々ありますが。

 

いずれにしても世界的に影響力の高い米国大統領の前代未聞の行動をどこでどう利益に繋げていくのか。市場の反応が短絡化している現在ですので、ぜひチャート分析を明確に行うことで確実な利益にしていきましょう。