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豪ドルもレンジ相場突入

79円台から83円台まで急上昇してきた豪ドルですが、ようやく落ち着いてレンジ相場に移行してきました。下は82.7円、上は83.7円という差額1円の圏内において、非常に分かりやすいレンジ相場を形成しています。

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過日、豪ドルが買いトレンド発生とお伝えしました。もちろん中国経済の影響を受けてファンダメンタルの面からも買い優先であることは間違いないのですが、やはりトレンドが実現するにはある程度の準備期間が必要になります。

今の豪ドルはまさにその準備期間。しばらくはこのレンジ相場が続いて、エネルギーがまとまった時に一気に上昇するものと考えられます。(もちろん政局の変化などで一気に売りトレンドに変わる可能性は充分にありますが・・・)なので買いトレンドだからといって一気に買い増しするよりは、レンジ相場がまず訪れると考えて買いポジションを含んだシステムトレードを一旦挟むのが私のオススメする戦法です。

両建てシストレをしておけば、しばらくはこのレンジ相場で片手ウチワの収入を獲得できるのに続き、知らないうちに一気にトレンドが発生したとしても、追従ポジションについては利益を追い続け、逆向きポジションについてはレンジ圏外に価格推移した時点で損切をすれば、トータルとしてはプラスに働きます。

買いか売りか決め打ちする裁量トレードも素晴らしいのですが、相場の8割はレンジ相場です。そこを利益に変えなければ時間的ロスも、予想に反した場合のロスも拡大するばかりです。ぜひどんな局面でもプラスになるトレードを身に付けたはいところですね。

 

もともと中国と豪州はワインの輸出等でも親密な関係があり友好関係だったのですが、ここ最近の豪州は中国の大手通信会社HUAWEI(ファーウェイ)の第5世代高速通信の整備事業を参入禁止させるなど、中国の影響を弱めようとする法案可決に向けた取り組みを数多く行ってきました。その原因は国際的にも批判されている中国の南シナ海における軍事行動にあるといわれていますが、長年における防衛同盟国である米国と中国との舵取りのバランスが崩れかかっていることは間違いないようです。

 

それだけに米国による中国への経済制裁が、豪ドルの価格を吊り上げる要因となったりと、必ずしも中国株の上昇=豪ドルの上昇という図式には当てはまらないのが昨今の実情のようです。それでも明らかに両国の経済には相関関係があるため、ファンダメンタル要因としては検討に充分値するものと考えられます。

 

ユーロドルもとりあえずの買いトレンドが点灯しました。これといったイベントは無いのですが、1.15ドルくらいまで伸びてくれれば他の通貨も追従してくるかもしれません。レンジ相場がこのまま続くか、ユーロドルの上昇にともなって他の通貨も上昇トレンドが確定してくるのか、クロス通貨の動向も踏まえながら、もうしばらくはシストレをメインに経過観察の時だと思います。