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英ポンド、倉庫争奪戦で売りトレンド発動!

イギリスでEU離脱の混乱に備えて、倉庫争奪戦が始まっています。

11日に予定される英議会の採決でメイ首相がUE離脱案を否決すればEUからの離脱がほぼ正式に決定されます。それに伴う経済への懸念から、来年3月に控えるEU離脱に備えるためにと、多くの企業が在庫の積み増しに躍起になっているのです。ちょうどクリスマス商戦にもかかるため倉庫需要は一気に沸騰しています。

 

もともとEU離脱推進派も、「長期的には英国の恩恵になるだろうが離脱当初には相応の混乱が予想される」という投げやりとも捉えられる理論が渦巻いていました。それを肌で感じる英国民や多くの企業は、少しでも打撃を減らしたいと在庫確保に発しているようです。

 

そんな英ポンドですが、あきらかに下落の兆候が出ています。

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というのも、サポートラインである142円台中盤を完全に割ってきました。日足でも時間足でもMAを絡めた数値のほとんどが下落トレンドを示唆しており、トレンド化した場合の下げ幅は140円前半。ざっと見積もっても2.8円の急落が危惧されます。

 

英国ではUE離脱案が浮上してから既に、EUに残りたい一心でアイルランドへの旅券申請が急増していました。当然資金も海外に移す国民が増えていることから、明日の発表次第で一気に相場が動くことはまず間違いありません。下院の議決が「離脱なし」であっても、「合意なき離脱」であっても、英国にとって最良の決断と言い切ることができるのか?

 

確実な情報の入手はこちらから

為替レートは

 

どうあっても楽観視できない今回の問題に落ち込む国民の不安は想像以上のものであり、その世相が為替に色濃く反映されています。

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ポンドドルにおいても、今年10月に記録した1.27ドルを割った時点で相場は急落。昨年4月以来の最低価格に迫ってきました。よほどのハッピーニュースがない限り回復は困難かと予想してしまうのですが、決断は明日です。