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ピースデー前の一波乱!各通貨下落で約200万円の儲け!

 豪ドルが予想どおり急落しました。

81円台から下落示唆したとおり、79円まで急落した後にダメ押しの78円まで円高が進んだことで、約2円の差額益が発生しました。ポジションの取り方にもよりますが、10万通貨単位でスタンダードトレードされた方であれば約200万円儲けられた人もいると思います。

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19日のFOMC要人発表あたりから雰囲気が一変すると書きましたが、やはりFOMCが金利上昇を約束したことから、市場は安全な通貨である日本円に資金を換装しはじめました。米ドル円も一時期は110円台後半まで円高に押され、約1円の差額益を獲得できたかと思いますが、やはり一番急落したのは豪ドル円でしたね。ポンド円は19日までにかなり下落が進んでいたので、これ以上の下落は期待薄・・・と思っていましたが、豪ドルの急落には遠く及びませんでした。

この辺が、過去の下落実績をもとに「もっと下がるはずだ」と思い込んで失敗するか、まだ動いていない相場をチャート分析して「ちょっとしたニュースがきっかけで急落する」と確信して成功するかの分かれ目だと思います。

 

全通貨で見事に円高となった波乱のクリスマス相場でしたが、まだまだ25日以降も円高を懸念するイベントが目白押しです。経済指標では26日午前中に日銀の金融政策発表が、さらに午後には黒田総裁の意見発表がありますね。こういった経済指標をあわせて、チャートで赤信号が点灯している相場に焦点を当てていくと、一気にトレンドの波をつかむことができると思います。

 

一般にはクリスマス相場での大荒れが期待され、25日のクリスマス休暇後は年末年始まで穏やかであると予想されています。いろんな意味で米国経済が活気づくのはクリスマスまでなんですよね。一方で25日は全ての争いごとが無くなるピースデーとして為替相場は休場となります。世界中でFX市場が展開するのは日本だけなんですね。

 

ちなみにクリスマス休暇のことを、米国では「ハッピーホリデーズ」と言います。要人が「メリークリスマス」といえば、反キリスト教信者が報復を考えるからです。数年前にトランプ大統領が「これからは25日にはハッピーホリデーズと言おう」と発言してキリスト教右翼が大絶賛したというエピソードがありますが、反キリスト教信者のことを考えると危険極まりない言動です。やはり日本同様に右翼左翼といった思想の展開はどこの国にもありますので、世界をまたにかけて仕事をするビジネスマンであれば、安易に「メリクリ」とか言わないようにしましょう。

 

UKポンド、スウェーデンクローナデンマーククローネ、チェココルナ、ルーマニアレウ、ブルガリアレレフ、ポーランドズォティ・・・地続きのヨーロッパにおいて歴史の深淵から続く各国の誇りと信頼による通貨はユーロという単一通貨によって統合されました。それが今やUKポンドの復活を期待してイギリスが強硬策に徹しようとしています。それにブレーキをかける国民に、一部右翼の意見を抑えきれずに無謀作に興じようとするメイ首相の迷走政治、さらにメリクリを全世界に謳歌しようとアクションを辞さない米国のトランプ氏・・・。

世界は大きなうねりを迎え、平和を象徴する12月25日を迎えようとしています。為替相場はそういった全世界のうねりを感じながら、過去の成功と失敗を糧として、今より一段と良い世界を造るために存在するべきものだと確信しています。

 

 

FXもただの儲け話に留めることなく、世界の今と歴史を象徴する一つの事象であると心得たうえでトレードの糧をしてもらえれば、きっと本当の意味で世界のうねりを感じ、今抱える問題点を真摯に受け止め、そこから明日へと繋がる最高のトレードを実行することができるのだと思います。

 

・・・なんだか説教くさくなっちゃいましたね。

せっかくのクリスマスイブなので、この辺にしておきます。