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政府の失敗・・・年金運用で15兆円赤字

アベノミクス政府の年金溶かし騒動。だいぶ紙面を騒がせました。

これまで安定重視で運用していた年金をGPIFに委託し、資金を国債から一気に国内外の株式市場に動かしたことで、運用開始当初もかなり話題になりました。

その後は日経平均株価を2万円まで吊り上げるものの、反落すると含み損が一気に膨れ上がり、結果として今回の運用赤字15兆円が算出されました。2019年の国家予算が約101兆円。消費税1%で2兆円の増税が見込めるので、2%増であれば4兆円。もし15兆円の赤字がなければ、この先7年は消費税増税が不要だったという結果になります。

 

そんな15兆円の運用赤字ですが、まさに負のスパイラルに陥っています。なぜかというと、株価反落の局面で損切をしたくても、15兆円という含み損を一気に損切したら

株式市場が大混乱を起こすからです。国家レベルの含み損を決算しようとすれば、それこそ株式を支える多くの会社が吹っ飛びます。なので含み損が増えることを承知していながらも、損切することができないでいるのです。

おそらく損失が15兆円に至る以前にGPIFは事態の深刻さを知ってはいたでしょうが、それを許容するだけの市場があるはずもありません。国家的損失は既に損切すらもできないレベルに達していたわけです。

我が身に置き換えると、無謀な運用は身を滅ぼすのでやめましょう。源資金があればあるほど受ける傷も深くなのるので、多額でも少額でも結果的に手元に残る資金は変わらないという事実を心得て、硬く丁寧に資金運用に励むことが大切だと思います。けっして自分の力を過信して、国家予算を預かろうとか、潰れそうな会社の資金を運用して増やそうとか考えないことです。なくなっても良い金。それ以外を株式以上の運用に費やしてはいけません。その時点で日本国家の政策は大きく誤っているとしか言えません。

 

ということで、ここ最近は株も為替も頭打ちでつまらない日々かもしれませんが、エネルギーは確実に溜まってきています。それが素直に上昇方向へ突き抜ければ最高ですが、攻め疲れの感も否めないのが現状です。

それだけに買いトレードに気が乗らないというのであれば、例えば日経平均などはある程度まで値上がって天井状態ですので、これから反落すると考えるならXM口座で売りトレード戦略というのも面白いです。XMで日経平均株価を買えばプラススワップとなるので、レンジ相場が続いたとしてもかなりの高額でスワップ益が積みあがっていきます。さらに株価が調整されて反落すれば大きな利益に繋がるでしょう。

  

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