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富裕層の逆襲~トランプ氏の教書演説~

為替は一般教書演説を反映して円高に傾きました。中でも同時刻に大きく下落した豪ドルですが、これはロウRBA総裁が「次回の金利変更は利上げを予定していたが、現在の金利見通しは均衡している」と危惧を含ます内容を言及したことで豪ドルの先行き不安から円が買われた状態です。なかなか激しい下落でしたが、教書演説とは無関係でしたね。

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ちなみに私は78.41円付近から買い仕掛けをしており、要人発言を控えた直前の79.7円で利益確定していました。利幅1.3円。証拠金10万円で1ポイント買っていれば13万円、抑えて証拠金1万円で0.1ポイント買っていれば1万3千円、大口で100万円を証拠金で10ポイント買っていれば利益は130万円でした。なんにせよ資金が元手の1.3倍になったわけですね。

エントリーして1週間も見守っていれば利益を生み出すことができますので、大口なり小口なり、ここは上昇すると思った時には素直にエントリーしましょう。ちなみに現在の豪ドルは、私が以前エントリーしたサポート帯である78.3円付近で再びウロウロしています。再度上昇するかこのまま下落するかはMAとの絡みも含めて不確定要素は多いですが、少なくとも反落したことで、検討に値する絶好のタイミングが戻ってきました。

 

さて、そんなトレードの契機の源である要人発言の中でも、特に注目度の高いトランプ氏の一般教書演説ですが、強気一辺の内容に尽きましたね。

メキシコ国境への壁建設、移民流入の徹底抑止、中国に対する貿易慣行の是正、ロシアとの中距離核ミサイル全廃同盟離脱に向けた意欲・・・などなど、アメリカが強く世界の中心となるための施策に揺るぎない自信を感じさせる内容でした。

何を隠そう、トランプ氏は富裕層の代表です。アメリカンドリームの権化である彼が、低所得者層への食糧支給のために最新鋭の戦闘機やミサイル開発に予算が回らないアメリカなど信じられない!という思いが激しく渦巻いています。アメリカの国防費が昨年だけでも13%アップしたことがよい証拠です。もともとアメリカ兵器のトップセールスマンを豪語するトランプ氏だけに、仕事もしない貧民層を税金で助けるよりも、本当の危機である諸外国から身を守る「国防」に力を入れろ!と訴えていることがよく分かりますね。

 

それが正しいか否かは別として、同時多発テロ以来、消極的になっていたアメリカ政府によって富裕層の意見が虐げられてきたこの数十年間に強すぎる反発心を抱いているだけに、なかなか誰の手においても止めることができません。要するに彼を大統領にした時点でどうにもなりませんということなので、トレーダーである私達としてはアメリカが威信をかけてプラスエンドにもっていくよう引っ張り上げているNYダウを適正価格で買い増しし、不安材料を投げかける度にクロス円を売りたたくことで国家資金を積み上げていくほかありません。

 

ということで、日に日に政治色が強いブログになってしまって申し訳ないのですが、まずは反落してサポート帯に位置した今を再スタートのポジションに帰ってきたと気持ちを新たに持ってトレードするようにしましょう。