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月末の巨人、シカゴ購買部指数

2月最終日を迎え、月末の巨人ともいえるシカゴ購買部協会景気指数が発表されました。これは至極単純明快で、指数が50を上回れば景気拡大、50を下回れば景気後退を表すというものです。そんなシカゴ指数の期待値は57.5でしたが、今回は大幅に上回る64.7を記録。当然の結果ながら円安ドル高の展開となりました。

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ規模を誇るシカゴだけに注目されるのは当然なのですが、アメリカの雇用統計や失業率まで一週間を残して判断材料に乏しい中において、為替を動かすには絶好の材料となっています。現にドル円は110.9円付近から一気に111.45円まで跳ね上がりました。予想指数の57.5より上か下かで為替の動きが掴める指数発表はFXのボーナスポイントです。

経済指標において攻めるも良し。不安定なトレードを嫌うのであれば避けても良し。けれど指標発表の有無すらも知らなければ勝てる試合も勝てません。

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 もし一瞬の利益を狙うのであれば、こうした指標をうまく利用することも良い戦略だと思います。50銭から1円幅の利益を確実に狙うのに経済指標は打ってつけですね。(ただし今回のような明らかな方向性の出る結果であれば、ですが。)

経済指標についてはアプリ等もありますので活用してください。

さて、そんなわけでドル円は108円付近から下がり知らずの円安に大きく舵をきっているわけですが、本来はもう上昇する力は残っていないと判断できます。ですが110円台中盤付近で比較的厚いサポート帯がありますので、ひとまずは急落を恐れることなく押し目狙いを続けられるのではないでしょうか。今回の急上昇を取り逃がした方も、再び110円台前半まで価格が落ちてきた際には、サポートの強さを確認した上で押し目買いをすることも定石ではないかと思います。

いずれにしても為替も通常の市場同様、「上がったら手を出さない。下がってきたら買う。」という単純作業の繰り返しです。これを逆手にとって「上がったら売る」まで徹底できれば素晴らしいトレーダーですが、上昇トレンドが形成されれば112円中盤のぶ厚い層まで上昇が止まらない可能性も無きにしも非ずです。まずはトレンドに逆らわず、上昇気流をつかみたいのであれば反落を待って押し目トレードで賑わいを掴みましょう。