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米ドル円、久々の112円台突入

4月半ばから、終値ベースで1ドル112円を超える動きが強くなっています。一時期は109円台後半までズルズルと円高に傾いていましたが、なんとか持ちこたえながら120円まで回復してきました。

イースター休暇によりNY市場が話題薄なこともあり特に動きのない為替相場ですが、イースターを満喫した外国勢がこれから10連休にかけて精力的に市場にもどってくることも考えると、ここ1週間の112円枠キープはドル円にとって強い指標になると思います。

というのもNYダウも上限ラインであった26,000ドルを突き抜けてきており、短期的には40ドル反落とか言われてはいますが、長期的には市場全体が上昇のエネルギーを秘めていると考えられます。それに乗じてドル円も112円を踏み台に昨年12月の最高値である114円付近まで円安に傾向してくれれば、あるいは買いポジの含み損を抱える投資家にとっては、素晴らしい連休サプライズになるのではないでしょうか。

アメリカの中国けん制が緩んできたお陰もあってか、豪ドル円やNZドル円も上昇の兆しが見え隠れしています。進んで買いポジションを保有する必要はありませんが、もし含み損を抱えているようであれば、切り良くポジションを開放するよいタイミングとなるかもしれません。ドル円と同じく昨年12月ベースで見ると83円手前までは回復の予知があると思うので、大型連休が上手に円安傾向に乗ってくれることを期待するばかりです。

 

とはいってもせっかくの貴重な10連休なので、トレードするだけで終わってしまうのは勿体ないです。みなさん普段から激務に追われる日々を過ごされているでしょうから、連休をとれるようであれば極力トレードは超短期分析でサクッと要点だけで勝負するべきです。チャート分析に何時間も費やしたり、中途半端な場面でポジションをとって何時間も手に汗握りながらチャート画面に向かうことはしないようにしましょう。 

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市場は常に上がれば下がる、下がれば上がるの繰り返しです。おそらく未来予想を完璧に行うほどに理論と現実が食い違って大損するのがオチです。相場は常に「今来た道を折り返す」作用が働き続けているからこそ、たまに枠を超えた動きがあるだけでニュースになるのです。なにもニュースに便乗する必要はありません。その他9割の「今来た道を折り返す」当然のニュースにもならない現象にポジションを合わせるだけで儲かるのですから、奇抜な未来予想をするためではなく、本当にただ稼ぐだけのツールとしてチャートを活用してほしいと思います。

たとえ得られた資金がお小遣い程度だったとしても、労働以外の副資金がゲットできたという事実はとても大きな意義があります。完全に余剰資金なので、本当に自分が欲しかったものが買えますし、自分の価値を高めるための教材や教育費に充てることもできます。そんな活きたお金をゲット!するためにも、手に汗握ることなく健全に見守れるトレード場面を見つけるための目を育んであげましょう。