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この連休をどう使うか

 全通貨がいい具合に下落して、下限サポートラインに着地した状態です。

日本は史上初の10連休に年号も改元され、さらには消費税の延期も噂されつつある今日この頃なので、ちょっとしたキッカケがあれば一気に上昇してもおかしくない状況です。しかしレンジ相場に安定を見出す投資家も多く、上限ラインに接触すると途端にポジションを解除するトレーダーも多いため、どうしても価格変動が鈍化しやすい傾向があります。クロス円はシストレ勢の運用資金も多く、安全管理された常識の範囲内の動きが強いため、海外通貨と比べるとどうしてもつまらない印象になりますね。それでも一気に噴き出すエネルギーは着実に溜まっているので、GW中にガシガシ稼ぎたい市場心理が働けば、大きな値動きがあってもおかしくありません。MAとの絡みをよく見て買いポジションをとることも正しい選択だと思います(くれぐれもMAが正しくチャートに滑り込めばという条件付きですが)。

しかしこのとても貴重な10連休、ジーッとチャートとにらめっこすることだけは本当に時間のムダですから、余計な情報や分析に踊らされることなく最低限の稼ぎを獲得したら、自己研鑽や家族サービスに全力を注ぎましょう。下限ラインに絡んでる隙にMAがチャートを押し上げたら買いのサインです。そして上限ラインに近づいて動きが鈍化したら利確のサインです。まずはユーロ円が下限ラインぎりぎりに位置していますが、続いて豪ドル円、米ドル円も下限ラインに到達しそうな動きです。

決める時にサッと決めて、あとはレンジ相場に預ける。余計な深追いはせずに、当然のように稼げるところだけで勝負する。下限ラインは下落ラインでもあるので、買うか止めるか売るかだけはMAとの絡みで判断するしかありません。想定と逆にチャートが動き出した時、中級者は止め、上級者は売ります。でもレンジ相場内の底辺で売ったら自分で決めたルールに反します。上級者とはルールの根底が異なるため、無茶なトレードであれば素直に見送りましょう。それだけに情報収集も分析も超短時間で済ませ、「深追いしたくなるほど頑張らない」ことが重要になります。

なんのためにトレードするのか。おそらく貴重な時間を生み出すためだと思います。なので貴重な時間をトレードに費やすのは我慢して、最低限の情報だけで勝負しましょう。その方が健全なトレードとなり、判断ミスも無くなります。

果たして今年のGWは10連休を活用して遠方旅行者が増えるでしょうか?それとも世紀の改元神事をお茶の間で観るために家派が増えるでしょうか?その結果はGWが終わらなければわかりません。ですが企業家や商売人は、そのような測りづらい予測をしながら経営を重ねていきます。

予想屋だけにならず、目的をもって確実に資金を獲得できるトレーダーになりましょう。