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セルinメイ

米国では昔から5月には株も為替も売り切れ!という格言があります。理由は5月には相場全体が値下がりする傾向があるから。いわゆるジンクスです。

確かに今年も例に漏れず、じりじりと相場が重たくなっていますよね。せっかくの10連休だしガシガシ稼ぎたいのに、どうにも相場が軽くならない・・・。そんな空気が立ち込めているように思います。でもこの状況、ジンクスのとおり、昨年とほぼ一致しているのです。昨年は連休に入る直前までドル円110円をキープしていたところ、連休突入と同時に108円中盤までズルズルと安値に引っ張られました。あ~今年もジンクスどおりか~と買いポジションの決済も進み、円高が一気に加速するかと思われた訳ですが、そこはやはり強力なサポートラインである108円中盤にガッシリと噛みついて一定の値段をキープ。ここが買いと強気で買いポジションを確立したところで、110円まで見事に返り咲きました。

今年もそうなると断言できるわけではありませんが、このFXの世界はジンクスが全てです。年末に値上がりするのも年始と同時に値崩れするのも全てはジンクスだから。でも、だからと言ってセルinメイを実践して勝てるほど甘くはないですよね。
そんなジンクスがあるから、ではどう料理するか・・・、それが勝敗を握っているわけです。昨年は110円まで再上昇した後に、5月下旬には再び108円を割る勢いで下落しましたので、まさにWの悲劇にもなれば、Wの稼ぎ時でもあったわけです。

とくにこの連休は株も日経均もストップしてますのでFX一本で勝負しようというトレーダーも多いかもしれません。ぜひ表面的なジンクスや直近の値動きだけで判断することなく、昨年のチャートなども参考にして戦略を立てましょう。

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