為替FX仮想通貨で億万長者!脱サラ不労所得で夢を買おう

FXとビットコインで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

ゴールド再び1320ドル到達するか?

トランプ氏の対中国関税措置がNYダウにも為替にも暗い影を落としています。

そもそもNYダウが上昇一辺倒だった期間は実に9年間。いくら優良企業に差し替えているとはいっても、一国の指標が完全に右肩上がりの「出来レース」はありえない現実でした。それでもNYダウを買い続ければ必ず値上がりしたわけですから、XMトレードでNYダウを買っていた方は大儲けすることができたわけです。もちろん投資信託の中でもNYダウを扱う業者さんはいたかもしれませんが、手数料等を考えると自分で勝手にXMでNYダウを買った方が確実に獲得金額は多くなります。反落したら買い増し。また反落したら買い増し。この繰り返しだけで生計を立てた方も幾人か把握しています。

f:id:ganesh123:20190516215522p:plain

ですが、そんな右肩上がり神話を崩す行為を繰り返す人物こそがトランプ氏であり、今回のような中国関税制裁といった短絡的な排他的経済政策なわけです。

NYダウがレンジ相場のような様相をみせることなど、過去9年間では考えられませんでした。それが2018年2月の暴落を契機に、ボーイングキャタピラーといった重産業、アマゾンコムなどの主力流通産業、グーグルやフェイスブックなどのIT産業までが軒並み売られる状況をもってして、異常と言わずしてなんとやら・・・という状況がここ数カ月間繰り広げられています。本当にNYダウの迷走は異常です。

それでもトランプ氏は、かつてのニクソン大統領やレーガン大統領のような排他的政策に憑りつかれており、その標的を日本から中国にシフトしただけという短絡政策を猪突猛進に実演している訳です。かつてスパイ容疑で日立の職員が拘留されたり、日本人と見間違われて中国人が殺害されたりと、今や日本と中国とでまるっきり立場は逆になりましたが、アメリカの対策としては当時ととても似通っていると思いませんか?トランプ氏は現在72歳。アメリカと日本が経済摩擦に精査していた1970年代初頭と言えば、父親から受け継いだ資産をカジノやホテルに経営展開しトランプ不動産王を確立した最高に脂ののった青春時代だったわけです。その栄光の記憶には日本との経済摩擦が鮮明に刻まれており、まあ後は本人の勝手な解釈ですが、排他的政策こそが自己栄華の本質であると勘違いしてしまった訳であります。

と、トランプ氏批判は尽きることが無いのでこの辺にしておいて・・・、

冷静に考えて、世界的に経済不安が包まれるこの時期に注目すべきは、やはりゴールドになります。

f:id:ganesh123:20190516220918p:plain

当然ながらしっかりと価格上昇を続けており、うまくすれば久々の1300ドル超えもあるかな?とひそかに期待をしています。ちょうど今現在は下限サポートラインに食い込んでいる状態なので、ここからの上昇を狙って中長期戦を狙ってもよいのではないでしょうか?所持しているだけで裕福な気持ちになる効果もあるのですが、他通貨が頼りないときに一層頼り甲斐となるのがゴールドなので、トレード枠から外してしまうのはあまりに勿体ないと思います。

Android MT4取引プラットフォーム

先のブログのとおり、米ドル円を除いたクロス円については、ユーロも豪ドルも、ポンドにいたっては3円以上もズルズルと下落の一途をたどっており、とても買い増しする気にはなりません。(売るには最高の機会ですが・・・)たまには為替から一手変えてゴールドの所有につとめることも楽しいのではないでしょうか。