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豪ドル円、下がり止め

77円中盤のサポートラインを下抜けてからズルズルとどこまで下がり進むのか・・・中国経済に直結するニュースが契機となった下落だけに先見ぬ不安を抱いた方も大勢いるかと思いますが、やはりというか、今年1月3日の下落目途をもって、豪ドル円は下げ止まりを見せるのではないでしょうか?

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もっともこの日は史上最低の、70円まで一気に7円という超急激な円高劇(そしてV字回復)を見せたサインとなるので、なんともいわくつきな感は否めませんが、それでも過去チャートが実績を誇るサポートラインまで下がり切ったわけです。

つまりは80円付近から75円まで約5円も割安になったということで、買い増しには絶好の機会だと考えられます。ただし、トランプ氏の中国制裁が豪ドルに落とす影が大きいことと、MAの絡みからしてもV字回復というよりは75円台を腹ばいにレンジ相場がしばらく続くのではないかとの予想をしています。

一方でユーロ円はなんとも中途半端なところで豪ドルとタイミングを合わせて下げ止まっています。122円前半まではしっかりと落ちるところを確認してから次の手を講じたいところだと思います。

トランプ氏の発言にはいつも振り回されますが、チャートだけを見ていると沢山のきっかけを与えてくれて、イイ感じに為替が変動してくれるのでトレードしやすい状況が続いています。このままいってほしい・・・とは世界情勢的にも言えないところですが、要人発言としてはとても掴みやすい対象であり、しっかりと味方と敵が分かり易い発言が多いため、投資家としてはありがたい限りと言ってしまっても仕方ありません。

トランプ氏の発言は、時事と為替のリンクを掴むのには最適な教材だと思いますので、この機会にぜひ実践で腕を鍛えて頂きたいと思います。