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祝100記事!90年代ロックから出会った為替生活

気付けば記事数が記念すべき100回となりました。

毎日更新という訳ではなく、自分にとって無理のない範囲での更新という、ある種体たらくなブログで申し訳ない気持ちもあるのですが、それでも100回突破ということで、いちお区切りらしい記事を書きたいと思います。

 

そもそも私が為替に出会ったのはアメリカでした。

90年代に青春?を迎えた私は、ようやくインターネットが普及し始めたころ、ラジオやFMで「番組のご感想はホームページアドレス、エイチティーィーピードット、シーオードット、ジェーピーまで。お間違えなく~。」なんてしゃべっているのを聞いて、なんだか変なツールが誕生してきたんだなー、なんて訝し気に聞いていた学生時代を過ごしていました。(同年代の方は、このIT革命の創世記が感覚として分かっていただけるでしょうか?)

そして90年代といえば海外でも日本でも音楽といえばロックという定着感があった(のは私の周辺だけかもしれませんが・・・)ので、ロックバンドやフェスタに赴いては有名ミュージシャンも無名ミュージシャンもごっちゃまぜでライブパフォーマンスを楽しんでいる毎日でした。そんな中、インペリテリ、イングウェイ、Mr.BIGといったヘビーロックに近いギターパフォーマンスを生で観ようと友人達と渡米を計画し決行したわけですが、そこでショートステイすることになり、アメリカ人と短期間ながら寝食を一緒にしました。

 

インペリテリベスト盤       Mr.BIG

      

 

彼らはグラハム・ムーブメントやサイケデリックといったカウンター・カルチャー革命を一身に体験してきた本場のロックファンであり、アメリカ人の抱えるベトナム戦争や民権運動などの社会革命を当たり前のように背負い、それがフォークもカントリーもひっくるめてアメリカ特有のロックンロールを切々を語ってくれる、日本のロックファンには夢のような文化交流となりました。彼らから当時まだよく分からなかったインターネットのメールアドレスをもらい、日本に帰ってきてIT革命の幕開けとともに自分でもパソコンを購入し、今でもSNSを通じて交流が続いています。

そんなアメリカでの交友関係において、彼らがロックを愛して短時間の労働をしながらも悠々自適に生活している理由こそが、当時日本でも億万長者を輩出していたFXの世界でした。パソコンでチャートをカチカチとクリックするだけでドルが積みあがる光景を見て、なんだか不思議な気持ちになったことを覚えています。

そして彼らは、予想が的中してドルを大量に稼ぐと、決まって拳をロックンロールの形にキメて「シンプル・イズ・パワー!ロックンロール!」と叫ぶのです。なんだこいつらは?という(いわゆるクレイジー的な)印象でいっぱいの光景だったのですが、これがFXで稼ぐ人間の真の姿なんだというのが、数日のうちに分かってきました。

 

 

 

「シンプル・イズ・パワー」とはロック界でもたびたび使われるフレーズですが、FXでは確かにこれを差し置いて重要なものはありません。下がるから上がる。上がるから下がる。これだけです。この簡単なルールに乗るだけで稼ぐ彼らを見ていて、現代でやたらと耳にする「忖度」のような複雑で分かりづらい風潮が蔓延する日本文化では決して獲得することのできない、大きなパワーをもらった気がしました。(そんな日本文化もとても大切ですが)

それからは「シンプル・イズ・パワー」を合言葉にガシガシとFXの世界に身を投じ、その世界ではそれなりの成績を収めてきたわけです。そんなわけで、私個人としてはFXの世界は充分に堪能したつもりですが、日本の友人関係においてはいつまでもFXで成功できずに右往左往している人がいっぱいいました。彼らに「シンプル・イズ・パワー」と伝えたところで、あのロック好きのアメリカ人が纏っていた朱玉のドライビング・ハイウェイ・ロックから紡ぎだされるエネルギーを見たことも感じたこともない人に正確に伝わるものではなく、やはり理路整然とものの道理がつくまでは思考モードから外れることなく、すべてとトレンドが終了した時点ではじめて決断して、10手も20手も遅れたトレードを行って財産を失っていくのです。

これではいけないと思い手取り足取りレクチャーしたのも数年に及ぶのですが、まだまだ同じようにトレードで苦心している人が大勢いるのだと自覚したことから、このブログを書き始めた次第です。

まあやっとのこと100回ということで、もっと早くから始めていればよかった気もするのですが、こればかりは運というか縁というか、グーグル検索でヒットしてくださった訪問者の方々にこそっと伝達するくらいの規模がちょうど自分としても無理がないのかなと思っています。

ということでFXだかロックだかよく分からない記事となりましたが、祝100回記念ということで、今後もよろしくお願いいたします。

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