ガネッシュFX解読

FXとビットコインで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

そう、本場と言えばデイトレです

記念すべき第100回ブログということで自由きままに自分歴を書かせていただきましたが、ご感想も幾つか頂きまして、ありがとうございます。中でも最も多かった感想が、「やっぱり基本はデイトレですか?」というもの。ええ、まさにそうです。本場アメリカのFXといえば、数秒から数分で大金を稼ぎだすデイトレがほぼ全てですね。

だからこそ888倍なんていうとんでもない倍率で取引できるわけですし、FX業者は大負けしたとしてもゼロカットしてくれる救済措置を、多額の資金を投入してまでしてくれちゃうわけです。(もっとも、90年代にゼロカットがあったか否かは知りませんが)

 

たとえば今のドル円であれば、再度109円を切った瞬間が買いトレードのベストタイミングであるわけです。

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そんなの、過去の反発を見れば分かりますよね。そして白線の示すとおり、再浮上する目安は109.9円であるため、トレイル等を使えばかなり安全に109.9円まで約1円の純利益を獲得することができるわけです。

しかし「109円を切った時点で」とブログで明記すると、とたんに109円を0.1ポイント割った時点でMAもなにも関係なく大枚をはたいて買いに走る人がでてくるわけです。もしくはMAとの絡みを大切にしながらも、やはり待ちきれずにMAが上昇する前の段階で大枚をはたいて買いに走る人がでてくるわけです。

目の前にいる人であれば「まだ早いよ。もっと粘って。」とアドバイスすることもできますが、ブログという媒体であればそういったフォローをすることもできません。

たとえばもしブログで「MAがこう下に食い込んで、30分足でチャートが頭一つ分飛び出したら上昇のサインだよ。でももう少し待つんだ。今の上昇サインはいずれ損切ラインになるから、そうなるまでは辛抱が必要だよ。」と実況中継できれば、あるいは素晴らしいタイミングを皆さんに提供できるかもしれません。

しかし私自身も年を重ねており、(本当に現役でデイトレを行うには、10代~20代の瞬発力と持続力が必要になります。30歳を超えた時点で本来であればデイトレの世界からは足を洗うべきなのです)自分の取引を行いながらブログで実況中継するだけのノウハウはありません。なので、デイトレ手法については言及しないのです。

 

という訳で、デイトレにこだわらずとも、ドル円はサポートラインの109円前半まで食い下がってきました。



さて、今週も世界通貨の要であるトランプさんはというと、大相撲夏場所の千秋楽を観戦し、優勝した朝乃山にアメリカ大統領杯を授与しましたね。

なぜか航空自衛隊による国歌斉唱の伴奏と(N響でよいのでは?)、土俵に設けられた特注の階段が違和感まる出しでしたが、それでも日本の国技に興味を抱き、観戦が実現したという事実は前向きに見るべきでしょうか?


賞状を片手で渡す仕草も気に入らないといえば上げ足取りかもしれませんが、「日本の趣深い文化が派生して相撲が好きになった」人物には映りませんでした。まあ気持ちから入るか、形から入るか、昔から格闘技好きのトランプさんがどの様なアプローチを経て相撲に興味を抱いたのかは個人の自由ですよね。


それでも自らが指揮を採った生前退位から誕生した新年号「令和」の幕開けの年にトランプ氏を呼ぶことができたのは、安倍首相にとっても最高のサプライズ実現だったのではないでしょうか。


願うはこの偉業(?)が政治的戦略ではなく、純粋に相撲や相撲ファン、将来の角界を担う子供たちの夢のために実現したものであることを願うばかりです。