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戦闘機F35を105機追加購入・・・日本て実はお金持ち!?

今日のニュースを見て、誰でも思いますよね。

アメリカからF35型戦闘機を105機追加購入。既に42機の購入を予定している日本がこれで合計147機のF35配備ということになります。

世の中はそれほどまでに戦争に向かっているんでしょうか?

 

ということでまずはF35型戦闘機のお値段。1機でざっと116億円。147機ということはF35の購入代金だけで1兆17億万円です。すばらしい爆買いではないですか。さらに毎年膨大な維持費がかかりますが、F35が147機なら4兆5千億円です。これは運用期間30年として見積もっていますので、年間の維持費はざっと1,500億円になります。

あらら・・・途方もない数字。ついこの間、国家予算が歴代最多の100兆円超過なんて言われましたが、そのうちの実に1%が軍事費(といってよいレベル?)に充てられるわけです。

・・・というと、「なーんだ1%か」となりますかね?では国家予算100兆円の内訳は?というと、税収4割、国債6割です。ほぼ6割が借金。そして純資金である40兆円のうち2.5%がF35型戦闘機になるわけです。

・・・さらに「なーんだ2.5%か」となるわけですので、では2018年度と比べていくら国家予算が膨れたかと言うと、3.8兆円になります。つまり国家予算増額分の30%がF35型戦闘機になります。うんうんなるほど。

さらに消費税増税対策費として約2兆円が計上されていたため、使途不明瞭な(といっても社会保障や災害復興等への使途が名目だったはずですが)1.8兆円はほぼ全て、F35型戦闘機の購入費と維持費に充てられたわけです。

 

国家予算案閣議決定時から仕組まれていた?

いやいやどうでしょうか?

 

それにしても私の経営する会社でも、この4月から子ども子育て拠出金の事業主負担が増額となって、それなりに経費がかさんで困るな~という状態なのに、国家は相変わらずコンコンと資金が沸いてきますね。いやいや、予算案閣議決定時から既に搾取され始めているんですよ。だから国民はいつまでたってもワーキングプアのままなんです。

 

などということは口が裂けても言わないようにしましょう。

それ程までに世界の、というよりアジア圏の治安情勢が最悪ということです。北朝鮮の軍事は約1兆円、韓国の軍事費は約4兆円、中国の国防費は19兆円にのぼります。その技術の頂点たる携帯端末ファーウェイに対してアメリカが輸入停止措置をとるのもあながち暴挙ではありません。・・・もっともアメリカの国防費は73兆円とアジア圏の比ではありませんが。

 

私が言いたいことは、国家がワーキングプアを救う余裕はないということです。国債類計額が約1500兆円で、今年度の国債返済額が23兆円です。国の借金を消すだけでも65年かかります。元金だけで65年ローンを組んでいる借金王が国民=労働者にボーナスを与えることができるでしょうか?

 

ということで助かる道はただ一つ。「自助」

労働以外で稼ぐための勉強をしっかり積みましょう。