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豪ドルは下落警戒

中国に敏感な豪ドルは、中国の鉱工業生産が17年ぶりに低い伸びとなったことを受け下落を続けています。貿易問題でアメリカからの圧力が高まる中において、中国への需要が減少している状況が明らかになったこと状況が素直に中国の指標に現れた形となりました。4月18日の80円台をピークに考えると、既にこの2か月で5円近い下落を実現したことになりま折るす。

トランプ氏が中国制裁を示唆し始めてから予想していたことではありますが、2か月で5円の下落はオーストラリアにしても痛いとばっちりとなりましたね。

ドル円が78.2円を割った5月の10連休真っただ中において、メルマガ読者の方には急落の危機をお伝えしましたが、止まるかな?と思われた75.3円を過ぎてもまだ下げ続けることから、いよいよ更なる暴落も視界に入ってきたと考えてもよいかもしれません。

その場合にはズバリ、驚異の1豪ドル72円前半まで下落する可能性があるわけですが、こればかりはにわかに信じられない数値であると思います。しかしもし、トランプ氏による中国制裁が一向に改善されず、中国バブル崩壊がいよいよ現実的となってきた場合、固定相場制である人民元より先に、豪ドルが崩れ去る可能性は大いにあると考えられるのです。

なにせ一時期、10月からの消費税増税を見送る議員の意見が挙がったのも、いよいよ中国バブル崩壊のタイミングで内需を冷やすことは得策ではない!という分析結果から出たものだとも言われていることから、識者や政治家の間でも中国経済への危機感がピークであることが明白であるわけです。

まあ消費税延期説については結局、理由も告げられずにマスコミ報道の渦の中に消えてしまいましたが。でも単純にモノとサービスの値段が上がるだけの消費増税のタイミングで、輸出入ともに密接な中国経済が崩壊してしまったら大変なことになります。わざわざ中国バブル崩壊の巻き添えを食うために増税するようなものですからね。

でもマスコミはそこまでピークハザード的な情報は流しません。対外的な配慮もあるでしょうが、結局はうやむやな訳です。確信には触れないので誰もが忘れてしまう。

 

XNトレードの取引口座タイプ

 

それでは困るのですが、そんなものなので、せめて豪ドルの暴落に備えてトレンド相場に対するトレードを考えるか、それ以外の通貨についてはレンジ相場継続なのでシステムトレードで稼ぐか、いろんな取引角度から自己防衛能力を高めることで身を守るようにしましょう。