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NYダウ一時最高値更新!続いて日経平均株価の上昇なるか?

NYダウが過去史上最高値を更新しました。現在は27,000ドル前後を基準に一時安定期に入った状態です。FRBの利下げが濃厚との速報が流れた直後からグイグイとNYダウが上昇しました。26,700ドル付近から26,900ドルまで一気に上昇したため、速報にすぐ反応できた人だけが獲得できた利益だったのかもしれません。

 

US30Cash

 

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かつてこのブログで26,142ドルを起点に再上昇トレンドが発生すると発信しましたが、チャートを見返してみてどうでしょうか?しばら26,000ドル付近でウロウロした後に上昇しているのが見て取れると思います。

 

US30Cash

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チャート分析に労力を注がずに24,000ドル台から26,000ドル台への急上昇でエネルギーが尽きたと思って自分のトレードが完遂したと判断するか、チャート分析を重ねてトレンドステージが変位したに過ぎないと判断して27,000ドル台への上昇まで勝負に出ることができるか?

その違いが理解できるようになれば、24,000ドルから26,000ドルは常勝すべきエリアであり、26,000ドルから27,000ドルは余暇資金を使った長期戦にふさわしいエリアであることが判断できるようになります。逆になんのチャート分析もせずに感覚だけでトレードしていれば、26,000ドルまで上昇した時点でピーク到来とばかりにショートで仕掛けて大損する人もいないとも限りません。そのあたりの勘を養うためにチャート分析があり、無駄な逆張りで損をしないために、攻めの最終章がどこなのかをしっかり分析したうえで判断するわけです。

 

投資家がハマりやすいツボとして、ロングで儲けたから今度はショートの逆張りで2度儲けてやろう・・・というのがあります。ベタからトップまで買いつくしたから、今度はトップからベタまで売りつくしてやろう、という魂胆です。でもよほどの手練れでなければこの策は失敗します。自分でトップと思っても、トレンド発生時は天井知らずなのが相場の常なので、いきなりショートに切り替えたところで市場はまだロングで満ちているわけです。そこらへんのトレーダーのエネルギーを無視して、過去チャートの最高値だけでショートに転ずるタイミングを測ったりすると思わぬ火傷を負うことになるので、本当に気を付けるようにしましょう。

 

ということでNYダウにここまで力説するのもなんですが、気になるのは明日以降の日経平均株価。私個人としては22,000円突破をずうっと唱えているわけですが、G20を前に利益確定の売りが発生したりして、なかなか買い押し一辺倒とはならなかった一週間でした。それだけにレンジ相場が長続きして、もしトレンドが発生した場合のエネルギーは蓄積を続けている状況ですが、問題はそれが上昇に解き放たれるか、下落に放出されるか。

でもNYダウが順調に最高値を更新していることからも、(日本の投資家も当然の如く楽観視するのであれば)日経平均株価は確実に上昇トレンドに突入すると思います。その場合の第一段階の目標額は、22,300円。もし週末である明日金曜日までにこの数値を叩き出してくれれば、日本の投資家もしっかり攻められる逸材であると言えると思います。