ガネッシュFX解読

FXとビットコインで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

ビットコイン予測、はじめました。

ここ最近は堅調な動きを見せているビットコインですが、中国産のPaypayや日本産の7payなどの電子決算が主流となりつつある中において、その主役たるビットコインはチャート分析の観点からも投資に耐えうる存在となってきました。

もっとも7Payは問題続きで利用停止に追い込まれるし、そもそも円などの中央銀行が発行した現金に裏打ちされた電子マネーと、ブロックチェーンを基にした仮想通貨とでは存在の在り方が全く違うのですが、送金や決算の手軽さという面において消費者のイメージはほぼ一緒だと思います。

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ビットコインの何がすごいのか?それは金本位制ではないこと。もともと物々交換から流通通貨に発展してきた経緯がありますので、今でも貨幣の信用基準はゴールドになります。でも世界中に席巻する貨幣を全て換金できるだけのゴールドなんて無いですから、そこは当然、貨幣を発行する「国」の信用に替わります。

なのでアメリカではトランプ氏の発言で米ドルが激しく動くし、日本では日銀総裁のひと言でクロス円の全通貨が影響を受ける訳です。

 

それに比べて貨幣通貨というのは、基準となる信用はブロックチェーンと呼ばれる過去のマイニング(採掘)記録だけ。要はどれだけの貨幣通貨が採掘され、取引されているかという実績記録が世界中の信用を得て、全世界で使用できるようになっているのです。すごいですね。国家に裏打ちされたクレジットカードだって全世界共通ではないのに、電子記録だけで世界に通貨として認められているわけです。

「もし世界の中心に超膨大データ処理を可能とするスーパーコンピューターが存在して、地球中の経済活動を全て見れるようになったら・・・」そんな未来の理想を掲げて

姿を現したのが仮想通貨であり、その第一人者がビットコインであるわけです。

 

という訳でビットコインは新たな概念を抱いた新通貨であるわけですが、私たちトレーダーにとっては存在理由よりも儲けられるか否かがポイントになります。2017年の暮れには一気に暴騰して億り人を輩出しましたが、そんな急激なトレンドハッピーが発作のように起きても投資家としては困るわけです。逆に急激な暴落が起きる可能性も高いわけですから、いつもの支持線であるとか天井線といったチャート分析の枠内に収まってもらわないと、危なくて取引できないですよね。

 

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でもここ最近のビットコインをチャート分析してみると、しっかりと天井線や支持線が機能しているのが分かります。株や為替で稼いでいた古くからの投資家が参入することで、トレードの理論が徐々にビットコインにも浸透してきたということです。

・・・というよりは、昔からビットコインでもチャート分析は通用していました。しかりと理屈に沿った上昇サインや下落サインも見ることができて、まともに取引できそうだと感じたこともあったのですが、それでも発作的に起こる急上昇や下落は予想をはるかに超えるものだったように感じます。

 

MetaTrader 5 (MT5) ビットコインの取引プラットフォーム

 しかしチャート分析と実践を重ねていくうちに、ビットコインのトレードに共通する、ある事実に気付きました。それは、ビットコインがレンジ相場の期間において溜め込むエネルギーが、他の通貨の何倍にもなるということです。その倍率については幾つもの暴騰時を平均化することである程度は明確になると思いますが、国家に基づいた通貨に比べて非常に短期間で上昇(もしくは下落)エネルギーを溜め込んで、さらには何の理由もなくマグマが噴火するように一方向にトレンドを形成するという事実が、これまでのビットコインを分析して判明してしました。

やはり前述のとおり、ブロックチェーンでのみ信用を得ているだけに、世界の政治経済ニュースの行方など知りもしないで、自分の都合で勝手に噴火したり鎮静したりしているのですよね。そこら辺が扱いにくい通貨だとは思いますが、それでもチャート分析が正しければ莫大な利益を得ることができる事実は違いありません。

 

ということで今後はビットコイン予測も数多く取り入れていきたいと思いますので、(まだ未完成の部分は大いに残りますが)今後の仮想通貨発展のためにも、新時代を生きるトレーダーとしても情報を発信していこうと思います。