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「戦時内閣」によりポンド急落!

5月中旬には139円、7月初めには137円、先週は135円中盤と、段階的に下落を続けてきたポンド円ですが、本日はポンド円がさらに2円下落し133円を切りました。

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ジョンソン首相率いるEU離脱組の戦時内閣チーム構成を受けていっきにEU離脱が濃厚になったと考えられたことからのポンド売りですが、今年の4月頃は148円だったことを思い出すと、すでに半年足らずで15円も下落したわけですね。

 

戦時内閣ということはすなわち、ジョンソン首相をはじめ保守党で主要閣僚が占められたわけであり、第二次世界大戦時のチャーチル内閣を彷彿とさせるものです。23日の党首選で保守党のジョンソン首相に確定したことで支持率がいっきにアップしましたが、さらに本日発表の布陣に国民の世論が賛成に一気に傾くこととなれば、10月31日のEU離脱はほぼ確実なものとなるでしょう。

ポンド円は前回の最安値である135円後半で踏みとどまってほしかったものですが、落ちる勢いを止めることは到底できず、ついに133円まで下落が進んでしまいました。

 

この勢いがどこまで円高を更新させるのか。一応の下落目安は131円前半付近ではないかと考えていますが、10月の結果がでるまでは下落のエネルギーが抜けきらないと考えるのが当然と言えるでしょう。

 

ですが、私個人の攻め方としては現在の価格をほぼ底値間近と判断して、買いポジションで攻める予定でいます。(ファンダメンタルの観点から危険な賭けに近いので、真似はしないほうがよいと思います・・・)

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その根拠は今年1月のフラッシュ下落の最安値とほぼ一致しているからですが、5月中旬からずっと売り続けて疲れが溜まってきたことからも、そろそろ価格上昇を狙っても良い頃ではないかと考えられるからです。

私自身がそうですが、「まだ売れるか?まだ売れるか?」とどこまでもトレンドが継続する相場は息切れしてしまうものです。ちょっとの反落が欲しかったり、逆に今日のような急落が起きると前日の終値くらいまでは価格を引き戻したくなります。

 

ということで多少の危険ははらんでいますが、既にEU離脱が避けられない現実となりつつある今において、保守党に推し進められることは不可避の事実であると受け入れることで、市場的には明るい話題として変わっていくのではないでしょうか?