ガネッシュFX解読

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クロス円はレンジ相場へ

以前引いたラインが指示線としてしっかりと機能しています。

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ユーロ円は上限108.8円、下限107.8円をサポートラインとしました。

 

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ポンド円は上限135.8円、下限132.2円をサポートラインとしました。

どちらもトレンド相場が終焉を迎えて、サポートラインの範囲でレンジ相場を形成しつつあります。

 

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一方で原油価格は63ドルをピークに下限ラインである54.3円に向かって下落中です。一方的な上昇も考えましたが、一旦はスタート地点に戻るという原則どおりの動きに落ち着いています。

 

いずれの市場も基本軸は「レンジ相場」に移行しており、トレンド相場は暫く「おあずけ状態」のようです。サウジアラビア原油パイプ破壊の首謀者がイランであることも隠しきれない状況になっており、トランプ氏の次期大統領選に向けた政敵に対する不当な調査も明るみとなるなど、明らかに逆風の限りを見せているアメリカ。

 

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そのためか、NYダウも元気がありません。先日のミストバーンが上昇の邪魔をしており、下落を見せています。このまま下限ラインである26,300ドル付近まで落ちるのか、段階的に下落を続けるのか、それとも奇跡的回復を見せるのか?私個人としては27,077ドル付近を起点および損切ラインとして売り掛けを試みている所存です。

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トランプ氏は自らの行為に対する火消しに手いっぱいです。彼のツイッターには「これはヒラリークリントンの陰謀だ」と言わんばかりのツイートで埋め尽くされています。

 

市場の機運は低下。トレンドは終焉。旗振り役の大統領は火消しで首も手も回らず。このような閉塞感の中においてレンジ相場は強いシグナルを持っています。しばらくはシステマチックな取引で食いつなることができると思うのですが、いかがでしょうか。