ガネッシュFX解読

FXとビットコインで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

ドル円はサポートラインからの上昇期待!

ドル円は今まさにサポート帯の真上にいます。

このままMAも下に回ってきて上昇へのサポートラインとなるか、

それともMAに押されて106円前半まで円高に傾くのか。

f:id:ganesh123:20191007233102p:plain

いわゆる運命の分かれ道なのですが、私の場合、「必ずサポートされる」という意思に基づいて取引しています。(これは普段、公表することのない事実です!)そして106.58円で買いたいのに、MAも絡めて上手に上昇してしまった時、私は「必ず106.58円まで戻ってくる」という意思に基づいて待ちます。というより買いポジションを106.58円に予約して、利確ポイントと損切ポイントを確定したら、放ったらかしにします。次に利確ポイントに売りポジションを予約して、利確ポイントと損切ポイントを確定したら、さらに放っておきます。

EAを使えば、それを無限に設定しておけます。

 

従って私のトレードは、基本的に「レンジ相場」が好きであり、「トレンド相場」は迷惑でしかないのです。もしFXの世界にトレンド相場というものがなければ、ずっと売りと買いを繰り返して(いわゆる「うねり取り」と呼ばれています)、何の心配もなく利益をブクブクと膨らませるわけです。

それでもトレンド相場というものがあって、レンジだけを狙うとコツコツドカンでトレンド相場に全財産をもっていかれるので、しっかりとトレンド傾向を見張っておこう・・・ということで、いつものトランプ氏ツイッターをはじめとしたファンダメンタル記事が出現するわけです。

 

ですが、そんなレンジ相場手法と相容れないトレンド相場であっても、XM口座が両建てに寛容な理由から、トレンド相場をしっかりと「稼げる相場」に昇華するためのロジックがあります。普通のFX口座であれば、そもそも同一口座内でも両建ては禁忌事項!というケースが非常に多いため、同一口座内に限って両建て可能というXMのルールは、本当にありがたい限りのサービスだと言えるのです。

  

 XM口座開設

 

そんなわけでドル円はレンジ相場の中という現状ですが、肝心のアメリカはトランプ氏の失脚を前提に多くの議論が広がっており、トランプ氏はそれら言動に対してクーデターだと怒りをあらわにしています。クーデターというトランプ氏の言論自体が独裁政治の色を濃く表しているわけですが、やはり世相の反発は激しく、まさに火に油を注ぐ結果となっています。これがドル円為替相場に影響する可能性は低いですが、NYダウが再び失速すれば影響も大きくなってきますので、ある程度注意するようにしましょう。