ガネッシュFX解読

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ドル円のレンジ相場

ドル円は順調にレンジ相場を形成しています。f:id:ganesh123:20191022000326p:plain

既に上り方向については買いポジションを利確し、折り返しの下り方向についても売りポジションが利確に達した方もいるのではないでしょうか?

私も既に2度目の買いポジションに移行しており、このまま順調に上昇してくれれば2度目の利確が実現しそうです。

為替相場は全体的に割と穏やかな局面なので、トレードもゆったりめに構えて丁度よいです。逆にデイトレのようにガッツいた相場展開を期待してしまうと、価格推移が少ないためモヤモヤしてしまいそうです。

 

日経平均株価についても情勢は同じ。

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22,100円付近から上昇に勢いがついてきているので、再び22,100円付近まで下がった際には買いポジションを持ってもいいかもしれません。その際には23,500円付近までの上昇を期待してしまいます。できればノーポジションの状態で23,500円付近まで上昇しておいてくれれば、次の買いポジション保有に自信がつきます。

 

けっしてノーポジションの時に価格が上昇した時、「あー、乗り遅れたー!」と焦ったり悔しがったりしないでください。一旦はノーポジションで「どこまで登るかな?」と様子を見ることが大切です。トレンド相場であれば乗り遅れはNGですが、レンジ相場内であれば「行けた道まで再往復」が基本ですので、まずはノーポジションで行く末を見守るのもトレーダーとしての役目です。

そして再びスタート地点まで価格が落ちてきたときには、MAとの絡みも見据えながら素早くエントリーできるようにしておきましょう。

 

それ以外の通貨については、残念ながら間延びしてしまっていてエントリーしづらい状況になっています。ズルズル上昇という展開も珍しいのですが、どこまで登るのか分からない状況なので、なかなか手が出せません。

 

それでも分かり易いレンジ相場といえば豪ドル円です。

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74.2円から74.7円付近でレンジ相場を形成しており、まずはこの範囲でバウンドする可能性は高いと思われます。以前の最高値が74.2円付近のため、そこが意識されているのがその理由ですが、もともとの相場は72円前半からの急上昇であるため、74.2円付近のサポート帯がどの程度まで強いのか、いまひとつ判断できない状態です。

それでもしばらくは上昇を抑えていたサポート帯なので、もし今後一時的に値段が下がって、74.2円付近で停滞することがあれば、MAとの絡みも勘案しつつエントリーしてもよいかもしれません。