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クロス円、今が底値か?

ここにきてクロス円の下落が進んでいます。

上限も見事にMAに阻まれ、今回の上昇起点まで再び降下してきました。

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ドル円については、これまでの白線を突き抜けて青線まで到達したと同時に、再び白線まで下がってきています。これこそまさにレンジ相場。白線で買えば青線で売り抜き、青線で売れば白線で買い戻す。この繰り返しだけで給料の何倍も稼げるのですから、これほど嬉しいことはありません。このレンジ相場が5回ほど繰返された後に、おしくもトレンド相場に転換したとしても、買い勝ち5回、売り勝ち5回、負け1回と、実に10対1の勝率を叩き出すことになるのです。

 

同じことはユーロ円にも言えますね。

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こちらは黄色線と白線とでレンジ相場が継続中です。さらに細かく分けてトレードしてもエントリー数が増えて面白いですし、じっくり構えても安心してトレードできます。

 

もちろん、豪ドル円やNYドル円も同様になります。

 

チャートは嘘をつかないので、それでも負ける場合はサポートラインが間違っているか、もしくは我慢しきれずに甘いエントリーを多発してしまっている可能性が多くあります。しっかりと下がる限界で罠を仕掛けておけば、ほぼ必ず反転する際に罠に引っ掛かります。少しでも儲けたい、エントリーしていたい、という想いが強いと、ついついポチポチ病にかかってエントリーを多発してしまいます。それでも儲けられれば構いませんが、おそらくFXはいじればいじるほど負けが込んでくる性質をもっています。

まさに果報は寝て待て。種を蒔く時期さえ間違えなければ、芽は伸びてしっかりと大木に成長してくれます。そして先端に実った果実を収穫しながら、再び地面に還っていくのです。そのような周期を意識してトレードすれば、きっと成績も変わってきます。

ただ上がれ!下がれ!では果報は育ちません。大きな果樹を大切に育てるように、時期を見て種まき水やりをすれば、自ずと木は育っていくのです。

 

ということで、まだしばらくレンジ相場が続いてほしいと祈願しつつ、しっかりと底値(もしくは高値)を見極めて、数少なくも効果的なエントリーを続けていきましょう。

ganeshy@vivaldi.net