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祝!!NYダウ1293ドル回復!

おめでとうございます!

日本中のメディアがNYダウ下落を憂いまくっている最中において、当ブログでは25,000ドル付近がNYダウ下落の底値であることを謳いました。

そして今こそNYダウを買い増しするチャンスであり、26,300ドル付近まではすぐにでも上昇することをお伝えしてきました。

そのブログ掲載からわずか数字のうちに、見事に26,300ドルまで超回復を見せています!

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まさに最安値サポートラインから中盤サポートラインに価格が推移しただけという超単純なチャート分析どおりの展開ですが、それを承知して最安値でNYダウを購入しておくか、メディアの不安に駆られて更なる下落局面と勘違いしてNYダウを売り掛けしてしまうかでは、天国と地獄くらいの差が生じたわけです。

メディア発表の1,293ドルは終値ベースの話なので、サポートラインでポジションを動かせば更に最大の1,300ドル上昇を掴むことも充分にかのうでした。日本円にして約130万円なので、自身を持って口数を増やした人の中には、既にこの2日間で一般的な給与収入の1年間分を余裕で上回る稼ぎを叩き出してしまった人も大勢いることでしょう!

 

一応、NYダウ上昇の背景には各国の中央金融機関がコロナ対策支援として緩和策に打って出ることを明言したことや、大幅な株価急落が心配されたIT関連企業がしっかりと持ち直したことが要因であると伝えられています。

もちろんそれは素晴らしいきっかけですが、価格推移はチャートに従って定められた動きをしたに過ぎません。むしろ中国の隣国である日本が、今頃になってようやくパンデミック状態であると明らかになってきたことが、これから米国に起こる遠くない未来の姿であることを考えれば、金融政策だけで楽観視できないことは明白であるわけです。

日本が水際対策ばかりに力を注いで、肝心の国内感染に対する措置をおろそかにしてきた政府の危機管理体制の甘さが露呈する中において、そのまま感染率を米国の人口に置き換えれば、恐ろしい数の米国民が既に感染していることになります。

 

なのにやっていることはアジア人差別という、水際対策とほぼ変わらないレベルの低い感染対策しか手をうたなかった米国は、今になって武漢からの帰国者への杜撰な対応が、浮き彫りになってトランプ氏の支持率が下がるという茶番劇を演じています。

 

今後のウイルス感染がどう拡大していくのか、もしくは縮小する可能性もあるのか分かりませんが、本音としては、米国が新型ウイルスに対してパンデミック宣言をする前に、なるべく順調に2,800ドルまで回復してしまってほしいところです。

ganeshy@vivaldi.net