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原油価格上昇

原油価格の上昇が報道されていますね。1バレルで6ドル超の上昇です。

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昨日の記事でもお話しましたが、せっかくMT4を使ってチャート分析できるのに、ドル円やユーロドルばかり分析していても勿体ないです。日経平均株価NYダウ原油先物、ゴールド、シルバー、プラチナ・・・取り扱える商品は限りなく市場全体を網羅しているので、それぞれのチャートをしっかり分析して稼げる項目をフォーカスするようにしましょう。

それがここ数日ではNYダウであり、日経平均であり、ドル円であれば売り掛けであり、原油先物であれば買い掛けだったわけです。

とはいっても原油価格について当ブログで言及するのは初めてです。マイカーに給油したりストーブに入れたりと何かと日常に直結していますが、原油先物という市場に対して正直魅力を感じないのが主な理由です。

というのも、先物(=コモディティ)投資というのは、今現在から未来を予測して売買金額を固定し、将来との価格差をもって利益を獲得するという商品になります。つまり市場は既に「予測したもの」を商品として扱っており、「現実に還ったとき」に始めて利益確定するわけです。常に予測することで利益を稼ぎ出す為替相場とは決定的に質が違うのがお分かりいただけるでしょうか?トレーダーとはすなわち「予測屋」ですが、先物というのは前提から未来の話をしているわけです。予測が織り込み済みで、未来が到達した時点で夢と現実とのギャップで稼げるか損するかが確定する。これは予測屋の意地ではないですが、どう思考を変えても利益が生まれるとは考えられないのです。

先にベットしておいて、その後の要人発言に振り回されてクローズする・・・私にとっての先物とはそんなイメージです。私が勉強不足なだけかもしれませんが。

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じゃあゴールドも同じでしょ?と聞かれますが、ゴールド(金)は安全資産として世界中の投資家が保有する有限資産です。貨幣と等価交換する価値がある。本来は水よりも安い原油とは価値が違う訳です。19日のFOMC声明発表とともに金相場が急上昇したのも、安全資産としての確固たる信頼がある証拠ですね。

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そんな理由から原油価格にはあまり言及しませんが、ここ最近は上昇しているのが見て取れます。当然に日常のガソリン価格等にも十分に影響してくるので、使い方によっては大きく利益を伸ばすことができるでしょう。あるいは原油を直接取引する商社にお勤めであれば、MT4によるチャート分析は十分に功を奏すると思います。

 

株や為替のような大きな変動は少ないかもしれませんが、それだけ安定資産として活用できるかもしれませんので、資産対象とされる方はMT4で分析してみても面白いと思います。

FRBは利下げ、日銀は緩和政策、ドル円は108円を完全割り切り

NYダウがここ2日間で500ドル以上値上がりしていますね。FRBが年内の利下げを表明したことからNYダウは一気に上昇しました。さらにトランプ氏が2020年の大統領選に出馬表明したことから、2日続けてのNYダウ上昇になっています。

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こうしたトーチングサプライズは、明らかに経済指標を上下させるので、表明の速報ととにもチャートを広げれば、ちょうど上昇にひと段落した後のさらに追い風を掴むことができる可能性が充分にあります。

速報の一足伸びで終わるか、さらに大きな波となるか?そのあたりは普段からチャート分析して伸びしろの長さを図っておく必要がありますが。

 

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当然ですが、日経平均株価も一気に800円近く上昇しました。数日前に

NYダウと蜜月なら、日経平均22,000円もありうる?」という記事を書かせてもらいましたが、いかがでしょうか?今日まさに21,600円付近で一旦上限を抑えられ、再上昇に向かって助走をつけている状態だと思いますが、このままNYダウに引っ張られて上昇してくれれば予測的中!となります。

ただ、この一週間で1,200円の上昇というのはかなり大がかりなものなので、もう少し長い目で見た方が良いのかもしれませんが。

 

一方で、ドル円をはじめとした為替相場はダダ下がりですね。

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このあたりが、通常のFXだけだと損をしてしまう典型例だったりします。XMトレードのMT4を使って日経平均株価NYダウを取引対象にしていれば、政治的ニュースや経済的ニュースに素直に反応して成果を出せるのに、FXトレーダーだからと為替のみに固執してしまうと、「金融市場は上向き、日銀も追加緩和を表明した。当然にドル円市場は円安になるだろう。よし買いだ!えいっ!」と大量買いしてみたところで、結果を見れば円はどんどん高くなり、気付けば107.5円をウロウロし始める始末です。

 

今回、FRBの利上げは確かに経済指標にとっては好材料ですが、日銀は7月に利下げが実施されることは織り込み済みだと楽観視していたり、もし海外の金利が低下しても、日銀が金利低下に歯止めをかけ始めれば内外金利差が狭まって逆に円高を招いてしまうことを懸念して、円高に傾いているのだと考えられます。

 

XMトレード

 

ドル円は107円後半を割り切った時点で、いよいよ円高が拡大する可能性がでてきました。このまま106円をも割り切ればある意味面白い展開なのですが、どうでしょうか?豪ドルもかつてのサポートラインであった75.3円を割り切って久しいので、しばらくはズルズルと目標値に向かって下がり続けるかもしれません。

どのあたりまで落ちるかはチャートが教えてくれますので、じっくりと到達を待ちわびるのも楽しいかもしれないですね。

 

豪ドルは下落警戒

中国に敏感な豪ドルは、中国の鉱工業生産が17年ぶりに低い伸びとなったことを受け下落を続けています。貿易問題でアメリカからの圧力が高まる中において、中国への需要が減少している状況が明らかになったこと状況が素直に中国の指標に現れた形となりました。4月18日の80円台をピークに考えると、既にこの2か月で5円近い下落を実現したことになりま折るす。

トランプ氏が中国制裁を示唆し始めてから予想していたことではありますが、2か月で5円の下落はオーストラリアにしても痛いとばっちりとなりましたね。

ドル円が78.2円を割った5月の10連休真っただ中において、メルマガ読者の方には急落の危機をお伝えしましたが、止まるかな?と思われた75.3円を過ぎてもまだ下げ続けることから、いよいよ更なる暴落も視界に入ってきたと考えてもよいかもしれません。

その場合にはズバリ、驚異の1豪ドル72円前半まで下落する可能性があるわけですが、こればかりはにわかに信じられない数値であると思います。しかしもし、トランプ氏による中国制裁が一向に改善されず、中国バブル崩壊がいよいよ現実的となってきた場合、固定相場制である人民元より先に、豪ドルが崩れ去る可能性は大いにあると考えられるのです。

なにせ一時期、10月からの消費税増税を見送る議員の意見が挙がったのも、いよいよ中国バブル崩壊のタイミングで内需を冷やすことは得策ではない!という分析結果から出たものだとも言われていることから、識者や政治家の間でも中国経済への危機感がピークであることが明白であるわけです。

まあ消費税延期説については結局、理由も告げられずにマスコミ報道の渦の中に消えてしまいましたが。でも単純にモノとサービスの値段が上がるだけの消費増税のタイミングで、輸出入ともに密接な中国経済が崩壊してしまったら大変なことになります。わざわざ中国バブル崩壊の巻き添えを食うために増税するようなものですからね。

でもマスコミはそこまでピークハザード的な情報は流しません。対外的な配慮もあるでしょうが、結局はうやむやな訳です。確信には触れないので誰もが忘れてしまう。

 

XNトレードの取引口座タイプ

 

それでは困るのですが、そんなものなので、せめて豪ドルの暴落に備えてトレンド相場に対するトレードを考えるか、それ以外の通貨についてはレンジ相場継続なのでシステムトレードで稼ぐか、いろんな取引角度から自己防衛能力を高めることで身を守るようにしましょう。

米とイランの関係悪化!日本が仲介役をする歴史的理由とは・・・? 

アメリカとイランが戦争勃発かという勢いで関係悪化しているのは報道のとおりです。

そのためNYダウも上昇を憚られ、当然のごとく日経平均株価も低迷となりました。

本当に株価が上昇する絶好の機会で邪魔をしてくれるのがトランプ氏なのですが、今回は日本が仲介役ということで活躍しましたね。

でもなぜアメリカとイランの関係悪化に日本が仲介役?と疑問に感じる人も多い事でしょう。選挙前のパフォーマンス?と受け取る人もいると思います。

しかし、映画「海賊とよばれた男」を観たことのある人なら、日本がなぜ仲介役となったかが分かると思います。

 

海賊とよばれた男(DVD)

主演は岡田准一扮する出光佐三アメリカに原油の市場を占拠されたイランが既存の販路確保を主張したことに対して英国が猛反発。強国である英国がイランの原油輸送船へ攻撃すると公言したにも関わらず、出光氏は石油タンカー「日昇丸」をイランに派遣します。石油を確保するために砲撃を恐れず決死の覚悟で航海する日本と、原油輸出先を確保したいイランとの友好がここに誕生したわけです。

この映画はベストセラーとなった小説がもとになり、日本人として読むべきバイブルと位置付けるファンの方もいます。日々リスクと対面する仕事人として、ぜひ見て損のない作品だと思います。

 

海賊とよばれた男(上・下巻) 

  

それ以来イランは主要国から見放されたわけですが、そんな中でも日本とは友好を築いていたことから、今回は仲介役として抜擢されたわけです。一概に選挙対策というわけではないのですね。

そもそもサウジアラビアの石油タンカーや石油パイプラインが攻撃された事実をもってイラン産の原油を前面輸入禁止にしたわけですが、これによって5月以降、イラン経済は困窮を極めて湾岸諸国にも不満を広げる結果となっています。湾岸といえば・・・ある程度年齢を重ねた方であれば覚えていますよね。湾岸戦争。そこに映された原油にまみれた真っ黒な海鳥は、実はアメリカが自作自演した、世界の共感を得るためのデマだった・・・という、まあなにが真実かは分かりませんが。

そんな鬼門である湾岸情勢に、意外にも「おしん」の視聴率90%というとんでも親日なイランに対して、安倍総理が訪問までした結果としては、核合意には維持を示唆。ただし米国から攻撃があれば直ちに報復攻撃する・・・という半ば厳しいものでした。しかしベストとはいかないまでも、素晴らしい功績だったと思います。

霞が関を覆う安倍政権擁護の風潮は断じて嫌ですが、歴史的経緯も知らずに「選挙対策だ」と一掃する短絡的思考もどうかと思います。知るべきことを知ったうえで批判すべきだと思うのですが、どうでしょうか。

 

ということで、どうしても経済の話をしたいのに政治の話になってしまいますね。それだけ株や為替が世界情勢に直結しているということです。映画を観ても経済を想う。その癖に気付くだけでも、為替を知る悦びだと思います。

 

NYダウと蜜月なら、日経平均22,000円もありうる?

NYダウが急上昇しています。

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破格ラインの24,000ドル後半をしっかりとサポートしたためか、今年4月以来久しぶりに26,000ドルの壁を越えてきました。メキシコ関税の解決基調や、トランプ氏のロシア疑惑が限りなく白と判断されたのも要因かもしれませんが、チャートの観点から言っても上限サポートラインを突破しそうな状況であり、レンジ相場のステージが一段上に移行しようかとしていると判断されます。その際には上図のようなチャートになるかと思いますが、私のホントにただのイメージ図・・・というか落書きなので、決して信じてこのままトレードしないように(笑)そこまでトレードは単純ではありません。

 

そして気になるのが日経平均株価の動き。

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それというのも、ここ数カ月の日経平均NYダウの動きはとても似ているのです。というよりも投資家の中で、「夜中のNYダウを模倣すれば昼間の日経平均が分かる」とでも言いたげに、NYダウが上がれば日経平均を買う。NYダウが下がれば売る。という単純トレードを繰り返している感覚があります。そうなるとNYダウが急上昇した翌日は、日経平均株価も急上昇する可能性があるということです。(上図もただの落書き程度なので、決して真似しないように)あるいは明日のお昼のニュースで「日経平均株価が類を見ない上昇を記録しました」なんてアナウンスが流れるかも(?)しれません。

MT4で日経平均株価を売買しているトレーダーの方も多くいると思いますが、本当に為替の変動を読んだあとに経済指標をトレードすると、動きが単純で分かり易いことが理解できます。お昼のニュースで流れる株価指数を、意味も分からずボ~ッと見ている人と、価値を理解してちゃっかりと稼いでいる人とでは、将来の貯蓄にも大きな開きがでてきます。数字が変化する。これだけで稼げるという事実をしっかりと利用しましょう。

 

ということで、あまり大口をたたいて日経平均が腰折れしてもいけないので、第二の救済措置としてシステムトレードに少し触れて締めたいと思います。

 

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売
EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売

ここ最近ブログでEA、EAと連呼していますが、もともと私はシステムトレードを10年近く続けています。M2Jのトラリピを筆頭に、単純なロジックながらも為替変動の要旨を掴んだ稼ぐためのシステムというのは数多くありますし、なによりEAつくーるはあらゆるロジックが自作できるという「おもしろさ」があります。

しっかりとチャート分析して自作シストレを仕掛ければ、一晩で数十万円稼ぐことだってできるのです。まさに果報は一晩寝て待て。もし失敗してもXMならゼロカットシステムで投入金が無くなるだけです。シストレ=こつこつ稼ぐというイメージが多いかと思いますが、開発されたシステムトレードには、一晩で数万円以上を稼ぐ一攫千金対応も数多く存在します。

シストレを薦めるのであれば、誰でも知っている有名な大手企業のFX口座を挙げれば済む話ですが、どうも人の用意したシステムにただ乗るというのは好きではない。少しでも自分専用にカスタマイズできる仕様のもので勝負したい。という気持ちから、自然とEAつくーるに惹かれてしまったわけです。

 

Android MT4取引プラットフォーム

EAつくーる&インジケーターつくーるセット販売?|?fx-on.com

 

せっかくMT4を持っているのであれば使わない手はない自作EAです。私のEAは独自のチャートと掛け合わせてシストレ化しているのでちょっと複雑ですが、世の中には本当に全自動でトレード環境を構築してしまう優れものもあります。大手FX企業とタイアップしているEAが格安で売られていたりするので、チェックしていくと楽しいですよ。

(EAに関してはあくまでも私の趣味の範囲です。こんなことに熱中している暇があったらランニングなり家族サービスなどに時間を使いましょう。本来、そういう健全な時間をタップリと獲得するためにFXを始めたはずですから)

 

ドル円は予想どおり107円後半で反発

数日前のブログでドル円が下落トレンドに入ったとお伝えしました。そして為替相場はそのとおりに107円後半まで急落したと思います。

それが今現在の値段は1ドル108円48銭前後。実に1円近い下落と50銭近い反発という、すばらしいV字回復をこの数日間で実現してくれています。

 

当然、下落トレンド発生時に売り掛けをしていれば売益がもたらされ、サポートラインの107円後半で買い掛けに転じれば買益がもたらされたわけですが、なかなかそこまでスマートにトレードすることも難しいと思います。なにせ予測どおりに為替が動くということが難儀であり、信じれば騙されるのが為替相場の常だからです。

 

しかし、だからこそシンプルisパワー。日本文化的にはシンプルisベストです。シナリオどおりに売買を行い、シナリオどおりに実現すれば勝利。まさかのドンデン返しがあれば敗北。という勝算でよいのではないでしょうか?平凡なシナリオどおりのストーリーはツマラナイけど儲けになる。奇抜でドラマティックなドンデン返しは面白いけど破産に追い込まれる。安定した生活のために毎日を平たんに馴らしていく人生と同じです。いや、むしろ為替相場よりも人生のほうが安定を求めている割にはずっと波乱と危険とロマンに満ちていることでしょう。

為替の世界にこのような道徳も人生観も皆無ですが、あるルールに則れば予想も勝利も結果も同一軸上に置けることは事実です。飽きもくるけど儲けるためには飽きないこと。商い=飽きの言葉どおりです。平坦な道程を大切にしましょう。

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ということで今回のシナリオは、108円後半まで下落、その後はサポートラインでの抵抗、そしてMAによる上昇、という3拍子だったのですが、まさに107円後半まで下がったあとはMAに乗っかるように急上昇しました。MAから遠く離れた時点で決済して、888倍のトレードを約40銭の値幅で利益確定しました。

 

そしてリアルタイム中継ですが、米雇用統計の結果。

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再び107円後半まで急下落しています。さらに〇〇円まで突っ切れば空前絶後円高に突入する可能性も大いにありそうですね。

 

米雇用統計の失業率は予想どおり3.6%。しかし非農業部門雇用者数が予想17万人に対し7万人と言う結果は・・・どうしたことでしょう?

トランプ氏の世界に対する経済制裁が米国の雇用を悪化させていることの象徴なのか?それともその理由すらもメキシコからの移民流入に含ませてしまうのか?トランプ氏の発言には必ずこの雇用統計が反映されるでしょうし、正統化するために何をもって元凶とされるかは週末のお楽しみになります。

 

ということで、結果から捻り出される要人の発言にいちいち反応しないように心がけましょう。

EAツクール

今はトレンド相場で、レンジ相場ではありませんが・・・

 「EAつくーる」という自動売買システムを自作できるソフトが販売されています。

 

『EAつくーる』
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!?|?fx-on.com
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!という、結構慣れると便利なツールなんです。

 

私、けっこうこれにハマりまして、MQL言語という特殊ながらも分かり易いプログラミング制作に一時期熱中してしまいました。

よく「EAつくーる」では単純なプログラミングしかできない。よって儲かるようなEAは作れない。という言葉を耳にしましたが、私はやはり「シンプルisパワー」がモットーなので、単純=儲からないという発想そのものが分からないわけであります。

 

EAツクールで、自分の指定した価格に達したとき、設定したMAがチャートの下(なしいは売りの場合は上)に支持している場合に限り、買い(売り)ポジションを保有する。保有した際にはメールでアラート(通知)を行い、決算に関しては基本的に価格は裁量だが、その後の利確ポジションについてはトレイル決算による自動取引とする。

 

私がプログラミングしたのはこのような内容になります。それで自作のプログラミングを実働させて、レンジ相場が発生したと思ったときには必ず走らせています。

(ただ、夢中で作った唯一のオリジナルEAのため、今から作れと言われると多分ムリです。そして当初配布していた(そして不正コピーされた)EAとはまた別の仕様になっていますので、一応はどこでも使われていない完全オリジナルEAになります。)

 

EAつくーる【1ヶ月版】
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!

とは言ってもいきなりプログラミング!と言われても戸惑うのが当然だと思いますので、EAつくーるには1か月お試し版があります。これで感覚的なものを掴んでもらってもいいと思います。

価格もお手頃なので、まさに試してみるにはうってつけだと思います。

ただし、1か月みっちり使い倒すくらいの勢いでないと、本当に作りたいEAは作れるようにはなりません。ある程度用意された項目から選ぶだけでEAは作れますが、本格的なMQL言語を習得するにはけっこうハードルは高いと思います。

 

それでもFX企業の用意した高い運用管理費とスプレッドで、その割にレンジ相場でない不安定な時まで勝手にがんがんポジションをとられて赤字ばかりが続く、というような不満を既に抱いているのであれば、それを解決する道はただ一つ。自分で自動売買システムを構築して運用していく他はないと思います。

 

EAを外せばいつでも強制終了可能。よって自動売買が止まらないことによる余計な損失は最初から外せる仕様になっています。そしてペナルティーもなくすぐに再開できる。そのあたりの安心感が人気の秘密なんだと思います。

 

MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!?|?fx-on.com