為替FXで億万長者!脱サラ不労所得で夢を買おう

FXで荒稼ぎしてスイスのCO2削減システム開発に加担してます!

豪ドル、注目のエントリーライン

月1日は、米国が中国に対して関税引き上げを要請している日です。それに対して中国は人民元を切り下げることで関税引き上げ分の相殺を図っていますが、米国はこうした手段を封じようとしきりに中国政府に働きかけています。

 そんなことで不安定に陥る要素をはらんでいた人民元の状態から、為替において相関関係の深い豪ドルもなかなか上昇せずに一定価格でウロウロしていたのですが、人民元安定化のための両国合意の枠組みがほぼ完成したというニュースを受けて、豪ドルは79.5$を超えるまでに上昇しました。これまで上昇したくてもできなかったエネルギーが溜まっていると考えれば、一気に上昇するチャンスかもしれません。

 ということで下図のとおりエントリーを賭けているのですが、どうでしょうか?

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EAも良い感じに追従してきているし、このまま一気に上昇してくれるとありがたいですね。時間も午後9時ということで、NY市場も本格参入してくるあたりで大きく変動してくれることを期待しています。

世界の大きなうねりを情報収集しながらチャートに落とし込んでいく作業はとてもクリエイティブで楽しいものです。そして利益がついてきてくれれば最高であることは間違いありません。しかしだからといって、チャート分析に30分も1時間もかけるのはやめましょう。チャート分析は5分で充分です。それ以上突っ込んで考えても、余計な情報をあてにして精度が弱まるばかりですので、シンプルに攻めるのが正解だと思います。

FXの良いところは、短時間のチャート検討で最大限の利益を獲得できることです。これが家族との時間をも割いて何時間もパソコンと睨めっこしているようでは本末転倒です。あくまでも5分でサクッと分析。タイミングを見つけたら損切ラインを計算して一気にエントリーです。

 まあ為替は生き物なので、他通貨との兼ね合いや要人発言等でいくらでも変化してしまうのですが、行こうとする方向性さえ間違わなければ遅かれ早かれチャート分析の結果に突き進んでいきます。ここ数日の豪ドルやNZドルは変化が激しくなるかと思うので、注目してみると楽しいのではないでしょうか。

 

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やはりチャート分析には、パソコンでもスマホでも動作の軽いXMのMT4がおススメです。JAVAを使用したアプリなどもありますが、やはり動作が重くてデータ容量も余計にかかってしまいます。スマホであれば300kbpsでも手軽に動くMT4であればデータ容量消費も気にすることはありません。FXの必需品としてぜひ導入してください。

なぜFXで儲からないのか!?気になる3大理由を公開

FXはほぼ無限・無制限に儲かるシステムです。上下運動を繰り返す為替チャートに息を合わせるだけでジャラジャラとコインが懐に入ってくるシステムなのですが、なぜか全く稼げないという人がわんさかと存在します。メルマガでエントリーポイントを告知しても負ける人がけっこういるので、今日は根本的なところを超ザックリと簡潔にお話しようと思います。

 

FXで負ける理由① 大金を求めすぎる。

よくFXで大勝ちして南国ビーチで美女と毎日バカンス・・・という夢を抱く挑戦者がいますが、まず無理です。FXで勝ち続けても・・・働かなければ生きていけません!

なぜかというと、結婚し、子供を育てるまともな成人であれば、子供1人を育てるだけで一千万円は必要だからです。出産資金50万、幼稚園3年間で100万、義務教育でも年10万×9年間で90万、公立高校で年30万×3年間で90万、国公立大学4年間で240万、私立文系大学なら400万です。子供が大学卒業まで学校がらみだけで最低570万掛かるわけです。そこに衣類と食費とお小遣いと雑費を合わせれば、1000万円は軽く飛びます。それだけ資金のかかる子供を育てる立場になって、果たして仕事もせずにFXで稼ぎ続ける勇気があるでしょうか?(いや無い!)

 

もし妻も子も授からずに孤独に生きるのならFXで暮らせるかもしれませんが、最低限の生活を心掛けるべきです。南国のバカンスはもっと金がかかります。サイパンのホテルに泊まるだけでも1泊12,000円します。それを1年続ければ438万円です。月の家賃36万円ですね。とても不安定な収入であるFXで超高級マンションに暮らせるわけがありません。

 

FXで今スグ1千万円が稼げるでしょうか?サイパンのホテル代が捻出できるでしょうか?もしFXで稼ぎながら資金を溜めるというのであれば、あまりに不安定な収入源であることから身も心も憔悴しきって心が壊れてしまうと思います。

 

FXで負ける理由② 5,000円は紙くず同然の扱い。

現金で5,000円貰ったら嬉しいと思います。けれどFXで5,000円勝ったとしても、「これじゃ一生遊んで暮らすには雀の涙にもならない」と言ってすぐに次のトレードの軍資金に費やして、心が大きくなって無謀なエントリーを行い、湯水のように溶かしてしまいます。そして1万円や2万円がなくなっても、スマホの画面に出るだけなので痛みも少なく、タンスにしまってある現金をコンビニのATMで入金して証拠金が補充されると、一気に安心して次のトレードに移ってしまうのです。

 

もしせっかく稼いだ5,000円を大事に使えば、何が買えるでしょうか?たとえば未だにガラケーで頑張っている奥さんに、スマホをプレゼントすることも出来ます。

例えば楽天モバイルなんて、本当に安い価格でスマホデビューできますよね。

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 5,000円も稼いだら、自分をほめまくって最良のサービスを契約すればいいんです。はっきり言ってFXは裏切ります。それに比べて日本のサービスや技術は裏切りません。もちろん現金も裏切りません。せっかく稼いだお金を、さらにFXトレードの軍資金にしたりするから裏切られるんです。稼いだら現金化、サービスもしくは商品購入。裏切らない形にいち早く交換すべきです。

 

FXで負ける理由③ 10万円で1円の鉄則

これはFX上の話です。海外FXで認められている888倍でトレードする場合、1万通貨単位であればざっくりと証拠金10万円で約1円の値動きまで耐えられます。千通貨であれば1万円で1円の値動きを攻略できます。選択する通貨ペアにもよりますが、為替相場で1円以上動くことは滅多なことなので、1円の変動に耐えられれば大負けすることはほぼありません。それを10万円で2回も3回もエントリーしたり、サポートラインが1円の値幅内に存在しないのに突然エントリーしたりするから大負けするんです。たとえ1円動いても証拠金が限界を超えないトレード、それが正しいトレードです。

 

ということで思いっきり駆け足での説明でしたが、言いたいことは伝わったでしょうか?あまりにFXに無謀な夢を積み込んでいる人が大勢いることから、ちょっと戒めの意味も込めてブログに掲載してみました。

 

正しく使えば海外FXは本当に有益に稼ぐことができます。 

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 それは皆さんの未来を明るく照らすものですし、生活に潤いを与えてくれる存在だと思います。しかし決して楽して無活動化するためのツールにはなり得ないし、人生の全てを支えてもらおうとすればするほど、チャート分析も複雑になり敗北を呼び寄せます。あくまで5分のチャート分析、1分のエントリーで軽く稼いで小遣いがアップするトレードが健全なんです。もちろん資金が増えれば稼ぎも増えますが、それでもスタンスは変わりません。自分の全てをつぎ込もうと時間をかけて緻密な分析をしようとするほど勝利は遠のくと考えた方がよいと思います。

 

あまりに無謀が方々が散見されたので長文を描かせていただきました。最後まで読んでいただいた方、本当に感謝いたします。

日経平均上げ幅500円、クロス円を押し上げるか?

本日は日経平均が500円以上の上昇を見せました。

その原因はNYダウの工業部門が好調だったため。アメリカが勝利なら日本も勝利と言わんばかりに強気のトレードが底値を押し上げました。工業部門といえば自動車や重機械といったアメリカの最も得意とする分野です。米政府の再閉鎖が回避される観測から日本国内の工業部門に関わる輸出業界株も海外勢に強く買われ、短時間で日経平均株価は一気に上昇しました。

そこで素早く円安の影響を現したのがドル円。一方で豪ドル円やユーロ円は手堅く、なかなかきっぱりと円安を印象付けるまでには至っていません。ポンド円については名首相が辞任を準備中との報道を受けて、下落サポートラインである142円付近を割れる勢いです。もし142円を完全に割り込めば、下落はさらに進んで141円付近までは到達するでしょう。最大で139円前半、すなわち1月中旬の上昇前まで値が戻ることになります。豪ドルも先日のロウ総裁の弱気発言が尾を引いていて、どうにも上昇する明るいニュースに欠けている状況です。すなわちどの通貨も円安に向けて攻め疲れている印象が強いのですが、明らかに下落シグナルの出ているポンド以外は上昇の可能性もまだまだ秘めていると思いますので、日経平均が上昇している現状から考えると、買いトレードを継続することが望ましいのかなとは思います。

本当ならこういうタイミングを図って日銀の黒田さんが強気策を豪語してくれると市場が一気に温まるのですが・・・なんともいつも時期外れに突拍子もない発言をされる印象が消えないのは私の気のせいでしょうか?・・・なかなか期待通りには行きませんね。

そんなわけでレンジ相場が続いている為替相場でなのでシステムトレードにはもってこいの稼ぎ時だと思います。

岡三オンライン証券 くりっく株365新規口座開設

最近はくりっく株の出現により、為替よりも稼ぎやすい株のトレードに力を入れるトレーダーも多くいます。実際にチャート分析の的中率も高く、明らかに為替よりも「勝率」は高いと思います。なかなか動かない為替相場と睨めっこする合間に、くりっく株をトレードできる環境を構築しておくのもいいかと思います。

 

富裕層の逆襲~トランプ氏の教書演説~

為替は一般教書演説を反映して円高に傾きました。中でも同時刻に大きく下落した豪ドルですが、これはロウRBA総裁が「次回の金利変更は利上げを予定していたが、現在の金利見通しは均衡している」と危惧を含ます内容を言及したことで豪ドルの先行き不安から円が買われた状態です。なかなか激しい下落でしたが、教書演説とは無関係でしたね。

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ちなみに私は78.41円付近から買い仕掛けをしており、要人発言を控えた直前の79.7円で利益確定していました。利幅1.3円。証拠金10万円で1ポイント買っていれば13万円、抑えて証拠金1万円で0.1ポイント買っていれば1万3千円、大口で100万円を証拠金で10ポイント買っていれば利益は130万円でした。なんにせよ資金が元手の1.3倍になったわけですね。

エントリーして1週間も見守っていれば利益を生み出すことができますので、大口なり小口なり、ここは上昇すると思った時には素直にエントリーしましょう。ちなみに現在の豪ドルは、私が以前エントリーしたサポート帯である78.3円付近で再びウロウロしています。再度上昇するかこのまま下落するかはMAとの絡みも含めて不確定要素は多いですが、少なくとも反落したことで、検討に値する絶好のタイミングが戻ってきました。

 

さて、そんなトレードの契機の源である要人発言の中でも、特に注目度の高いトランプ氏の一般教書演説ですが、強気一辺の内容に尽きましたね。

メキシコ国境への壁建設、移民流入の徹底抑止、中国に対する貿易慣行の是正、ロシアとの中距離核ミサイル全廃同盟離脱に向けた意欲・・・などなど、アメリカが強く世界の中心となるための施策に揺るぎない自信を感じさせる内容でした。

何を隠そう、トランプ氏は富裕層の代表です。アメリカンドリームの権化である彼が、低所得者層への食糧支給のために最新鋭の戦闘機やミサイル開発に予算が回らないアメリカなど信じられない!という思いが激しく渦巻いています。アメリカの国防費が昨年だけでも13%アップしたことがよい証拠です。もともとアメリカ兵器のトップセールスマンを豪語するトランプ氏だけに、仕事もしない貧民層を税金で助けるよりも、本当の危機である諸外国から身を守る「国防」に力を入れろ!と訴えていることがよく分かりますね。

 

それが正しいか否かは別として、同時多発テロ以来、消極的になっていたアメリカ政府によって富裕層の意見が虐げられてきたこの数十年間に強すぎる反発心を抱いているだけに、なかなか誰の手においても止めることができません。要するに彼を大統領にした時点でどうにもなりませんということなので、トレーダーである私達としてはアメリカが威信をかけてプラスエンドにもっていくよう引っ張り上げているNYダウを適正価格で買い増しし、不安材料を投げかける度にクロス円を売りたたくことで国家資金を積み上げていくほかありません。

 

ということで、日に日に政治色が強いブログになってしまって申し訳ないのですが、まずは反落してサポート帯に位置した今を再スタートのポジションに帰ってきたと気持ちを新たに持ってトレードするようにしましょう。

一般教書演説 ~動き出す為替~

中国や日本との通商協議指針、メキシコ国境の壁建設費をめぐる暫定予算案、北朝鮮に向けた首脳指針表明が予想される一般教書演説に注目が集まっています。

つい昨年までは極悪国として北朝鮮を敵対視していたにも関わらず、今は限りなく有効な関係を築こうと中国を差し置いて首脳会談の場まで開いているのですから、その行方を端的に示唆する一般教書演説に注目が集まるのは当然のことです。

 

さて、為替が動き出す材料が揃ってきたところで、各通貨の動きはどうでしょうか。まず米ドル/円は109円後半を突破したことにより、101円前半までの伸びが期待さいれます。豪ドルは78円後半を突破した時点で81円台への伸びが予測できます。日経平均株価も上昇が予測される中、今現在のNYダウが急上昇しているので、明日の反応が楽しみな状況ですね。

 

そんな明るい情報が目立ってきた今夜ですので、素直にトランプ氏の一般教書演説を待つことが最良であることは間違いありません。ちなみに演説の予定時間は日本時間の6日午前です。政府機関の一部閉鎖で延期されただけに、異例ずくしの教書演説は一体何をもたらすのでしょうか?まあサウンドバイトなんていう、歴史に刻まれる名言を放つのが一般教書演説のしきたりだなんて言われていますので、とにかく演説力で民衆をまくしたてるのが本筋でしょうが、私たち投資家はそのような言葉の魔力には一切触れることなく、すなおにチャートに従ってトレードしましょう。好転しても暗転しても身を守れるトレーダー、それがチャート分析を身に纏った鉄壁のトレーダーの姿です。些細な発言に世界中が踊らされる舞台を上手にすくって、真に必要な活動に資金を集約させましょう。

 

ということで、安易に昨日の投稿を実践すべく日経平均株価を無策で売りトレードしないよう、この場を借りて記事の訂正をいたします。とにかく今夜から市場が動き出すということを肝に銘じてトレードしてください。

政府の失敗・・・年金運用で15兆円赤字

アベノミクス政府の年金溶かし騒動。だいぶ紙面を騒がせました。

これまで安定重視で運用していた年金をGPIFに委託し、資金を国債から一気に国内外の株式市場に動かしたことで、運用開始当初もかなり話題になりました。

その後は日経平均株価を2万円まで吊り上げるものの、反落すると含み損が一気に膨れ上がり、結果として今回の運用赤字15兆円が算出されました。2019年の国家予算が約101兆円。消費税1%で2兆円の増税が見込めるので、2%増であれば4兆円。もし15兆円の赤字がなければ、この先7年は消費税増税が不要だったという結果になります。

 

そんな15兆円の運用赤字ですが、まさに負のスパイラルに陥っています。なぜかというと、株価反落の局面で損切をしたくても、15兆円という含み損を一気に損切したら

株式市場が大混乱を起こすからです。国家レベルの含み損を決算しようとすれば、それこそ株式を支える多くの会社が吹っ飛びます。なので含み損が増えることを承知していながらも、損切することができないでいるのです。

おそらく損失が15兆円に至る以前にGPIFは事態の深刻さを知ってはいたでしょうが、それを許容するだけの市場があるはずもありません。国家的損失は既に損切すらもできないレベルに達していたわけです。

我が身に置き換えると、無謀な運用は身を滅ぼすのでやめましょう。源資金があればあるほど受ける傷も深くなのるので、多額でも少額でも結果的に手元に残る資金は変わらないという事実を心得て、硬く丁寧に資金運用に励むことが大切だと思います。けっして自分の力を過信して、国家予算を預かろうとか、潰れそうな会社の資金を運用して増やそうとか考えないことです。なくなっても良い金。それ以外を株式以上の運用に費やしてはいけません。その時点で日本国家の政策は大きく誤っているとしか言えません。

 

ということで、ここ最近は株も為替も頭打ちでつまらない日々かもしれませんが、エネルギーは確実に溜まってきています。それが素直に上昇方向へ突き抜ければ最高ですが、攻め疲れの感も否めないのが現状です。

それだけに買いトレードに気が乗らないというのであれば、例えば日経平均などはある程度まで値上がって天井状態ですので、これから反落すると考えるならXM口座で売りトレード戦略というのも面白いです。XMで日経平均株価を買えばプラススワップとなるので、レンジ相場が続いたとしてもかなりの高額でスワップ益が積みあがっていきます。さらに株価が調整されて反落すれば大きな利益に繋がるでしょう。

  

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XMはアイデアを駆使するほどに利益が得られる無限のツールです。裁量トレードでは獲得できない、これまでに無かった収益方法を実現するために必須のツールとなりますので、ぜひその恩恵に預かってみてください。情報収集ツールとしても最適だと思います。

明日はFOMC金融政策発表

ここしばらく為替の変動がピタッと止まっています。わたしはまだ円安に向けての糊代があると思っているのですが、次の動きを探るかのように一切動かない状態になってしまいました。
もしトレーダーが待っているとすれば、明日に控えたFOMC金融政策発表か、金曜日の米雇用統計でしょう。
しかしいずれにしても今週から為替が動く動機は雪崩式に出てきます。このイッシュウカンデに溜まったエネルギーが素直に上抜きに弾けてくれればうれしい限りですが、こればかりは動き出してみないとわかりません。
正直、シストレにも物足りないくらいの値幅なので、無理に稼ぎ続けようと躍起にならず、相場が動き出すまて待つことも戦略の一つです。
ただ、動き出す前に値動きの最大値を見積もっておいて、相場が動き出したときにはただ見守るだけの状態にしておきましょう。
動かないときほど確実な勝利をものにできる前哨戦です。