ガネッシュFX解読

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予想どおりドル円上昇!今後の動きは?

先日ブログでお伝えしたとおり、ドル円が見事に上昇しました。

現在は108円のサポート帯も突き破って、108円50銭付近。

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チャートで示すとおり、106円台中盤でしっかりとエントリーを獲れた方は、きっと素晴らしい利益を上げていることでしょう。差額約2円。10万通貨でエントリーしていれば両手では収まらない以上の利益をもたらしてくれたはずです。もしたとえ1万通貨でも、さらにマイクロ口座で1,000通貨であったとしても、コストはほぼゼロにも関わらず為替差益だけで資金が膨らむ事実と向き合った方は、本当にすばらしい経験をされていると思います。まさにこのブログの目的である「不労所得」がこの数日で獲得できたわけですね。

 

さて、今後のドル円ですが、さすがに一旦は下落基調になると予測しています。しかし相場エネルギー的にはまだまだ上昇が期待され、111円付近まで円安が進んでもおかしくないと踏んでいます。ただし一方的に円安になるほど市場材料が豊富でもないので、一旦は下げ調整が入るのが妥当ではないか?という見方でいます。

 

軽く売りトレードに遷移してもよいですし、今後の上昇に期待して一旦は利確し、安値になったタイミングで買いなおしても良いかと思います。111円まで回復となると、今年の5月まで遡ることになるので、一気に111円まで駆け上る可能性は低いと見ています。目標が高いのにハードルも高い。その場合は各レベルのレンジ相場を経て到達するケースが最もあてはまります。

 

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この場で一旦利確して、軽く売りトレードを試すもよし。次なる上昇に備えて安値のタイミングを計るもよし。もちろん一気に上昇すると判断してロングポジション継続でも構いません。ただし一旦は跳ね返される上限サポート付近にいる事実だけは知っておいてください。そのうえで相場の勢いや取引量で売買を判断するのは自由だと思います。

 

 

ドル円、順調に上昇中

ドル円はサポートラインを起点に順調に上昇を続けています。

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何度となくあったエントリーチャンスから見事に上昇の波に乗れた方は素晴らしいと思います。そしてお約束通りに107.4円付近のサポートラインでしばらく上昇を遮られており、やきもきした方も多かったかもしれませんが、本日になってしっかりと突き抜けてきましたね。これで次なるターゲットは108円台前半になりました。

 

近日中にニュースで「ドル円上昇!久々の108円台回復。米中貿易摩擦が穏やかになり米ドルを購入する投資家が増えたためか、日本円は消費増税をモノともせず上昇継続!」なんて見出しが躍るのでしょうか?

 

本当に後付けもいいところです。

 

おそらく皆さんの方が報道陣よりも為替のプロなので、騙されないようにしましょうね。ニュース、メディア、新聞記事、それらは「正しく見える」ことが大切なのであって、本当に正しいか否かは問題ではありません。本当に正しい情報だったか事後調査および査定評価する外部監査制度もありませんので、ほんとうに言いたい放題。私の友人にもマスコミ関係者は大勢いますが、「断片的な情報を自分流に料理して視聴者を酔わせるのが仕事」と豪語しています。要するにメディアの発信する情報は視聴者が楽しく安心でき、話題性に富んだ内容に限られてくるのです。

 

でも為替は生きています。それも金本位制を脱却してから1世紀以上の長寿に成長しています。それがたかが一国の貿易摩擦だけで大きく変動するほどヤワではありません。世界150か国の通貨状況が、たとえ大国アメリカの影響であっても、そう易々と書き換えられては秩序も何もありません。その辺りをしっかりとわきまえた上で為替取引を行うようにしましょう。

 

米雇用統計などの経済指標は確かに著しい変化を為替相場に持ちこみますが、それらも全て「想定の範囲内」な訳です。枠を超える大惨事がないのに「大事だ」とばかりに派手な取引に終始するから破産を招くのです。

 

ということで、どうにも説教臭くていけない記事ですが、果たして予想通りに108円の大台に乗るのか?はたまたもっと手前で力尽きるのか?稼ぎが懸かっているだけに真剣にならざるを得ない毎日ですが、しっかりとチャートと会話をしながら貴重な自分だけの資金を育てていきましょう。

ドル円はサポートラインからの上昇期待!

ドル円は今まさにサポート帯の真上にいます。

このままMAも下に回ってきて上昇へのサポートラインとなるか、

それともMAに押されて106円前半まで円高に傾くのか。

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いわゆる運命の分かれ道なのですが、私の場合、「必ずサポートされる」という意思に基づいて取引しています。(これは普段、公表することのない事実です!)そして106.58円で買いたいのに、MAも絡めて上手に上昇してしまった時、私は「必ず106.58円まで戻ってくる」という意思に基づいて待ちます。というより買いポジションを106.58円に予約して、利確ポイントと損切ポイントを確定したら、放ったらかしにします。次に利確ポイントに売りポジションを予約して、利確ポイントと損切ポイントを確定したら、さらに放っておきます。

EAを使えば、それを無限に設定しておけます。

 

従って私のトレードは、基本的に「レンジ相場」が好きであり、「トレンド相場」は迷惑でしかないのです。もしFXの世界にトレンド相場というものがなければ、ずっと売りと買いを繰り返して(いわゆる「うねり取り」と呼ばれています)、何の心配もなく利益をブクブクと膨らませるわけです。

それでもトレンド相場というものがあって、レンジだけを狙うとコツコツドカンでトレンド相場に全財産をもっていかれるので、しっかりとトレンド傾向を見張っておこう・・・ということで、いつものトランプ氏ツイッターをはじめとしたファンダメンタル記事が出現するわけです。

 

ですが、そんなレンジ相場手法と相容れないトレンド相場であっても、XM口座が両建てに寛容な理由から、トレンド相場をしっかりと「稼げる相場」に昇華するためのロジックがあります。普通のFX口座であれば、そもそも同一口座内でも両建ては禁忌事項!というケースが非常に多いため、同一口座内に限って両建て可能というXMのルールは、本当にありがたい限りのサービスだと言えるのです。

  

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そんなわけでドル円はレンジ相場の中という現状ですが、肝心のアメリカはトランプ氏の失脚を前提に多くの議論が広がっており、トランプ氏はそれら言動に対してクーデターだと怒りをあらわにしています。クーデターというトランプ氏の言論自体が独裁政治の色を濃く表しているわけですが、やはり世相の反発は激しく、まさに火に油を注ぐ結果となっています。これがドル円為替相場に影響する可能性は低いですが、NYダウが再び失速すれば影響も大きくなってきますので、ある程度注意するようにしましょう。

 

 

NYダウ、日経平均ともにサポートラインで踏ん張り!

4日にも下落基調だったNYダウですが、しっかりとサポートライン周辺で踏ん張りを効かせて反発してきました。

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予定の黄線よりも若干食い下がった感はありますが、現在はサポートラインの26,300ドルより200ドル以上も上昇しており、MAも上昇に向かってしっかりとサポートしています。
このまま反発上昇が継続してほしい!と思っていたのですが、あえなくタイムオーバー。上昇の途中で取引相場が終了してしまいました。世界中のトレーダーが買いポジで攻めたかったところですが、価格がMAに乗っかるまで結構な時間を費やしてしまい、あえなく休日となってしまいました。残念です。

 

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日経平均株価についてはまさにサポート帯でしっかりと支えられて、理想的な反発相場となりました。ニュースでは400円安なんて報道が目立ちましたが、NYダウに呼応することが分かっていれば何も恐れることはありません。

日経平均が回復する数時間前にNYダウが奇跡的な回復を見せているので、「ふーん、次は日経平均かな?」くらいに構えていれば同じように動くのです。(それでいいのか?)

 

ついでに豪ドル。

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こちらもしっかりとサポートラインで支えられています。これで次なるターゲットは72.8円。そこで再び反発すれば約束どおり71.7円で再び反発。突き抜けても73.5円で反発。さらに突き抜けても74.2円で反発。

 

無限の選択を迫られると思われがちなFXの世界において、ほぼ全ての局面で2択で事が済みます。それすらも選択したくなければ両建てという戦法もあります。相場にわざわざ一喜一憂せず、ラインを一本正確に引いて、あとは2択を迫られたときに状況を見て判断・・だけでほぼ全ての局面で勝利を手にすることが出来ます。

あまり生真面目にならず、感覚的に正しいと思う選択をすれば、あながち全てのトレーダーが同じ選択をしているものです。

 

シンプル is ベスト。

一度弾かれたラインはどうあがいても再び弾かれるので、そこに価格が推移した時をのがさずトレードして資金を稼ぎましょう。

NYダウ予想どおり!三尊出現からの激落!

つい先日、NYダウは三尊の連続出現により急落の危険性があると警告を発したばかりです。私はミストバーンと名付けていましたが、その威力が昨夜から今夜にかけて遺憾なく発揮される結果となりました。

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きっかけはISM経済指標による米国の景気後退ですが、いつもいうように、経済指標も政治的ファンダメンタルも、ただのキッカケにすぎません。いわば価格変動を起こすために定期的・不定期的に設けられたスイッチであり、そのスイッチを押してどれだけ市場が反応するかは、結局のところチャート分析次第な訳です。

もしチャートがもっと健全な動きであれば、たとえISM指標が45とかもっと悪い数値だったとしても、充分に持ちこたえたと思います。けれど今回はミストバーンが天井を塞いでいたのでどうあがいても下がるしかなく、全くの必然的に激落が発生したというわけです。

 

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この当然すぎるチャート分析の結果により、更なる上昇を狙ってNYダウに投資して大赤字を刻むことから避けられただけでなく、売り掛けをしていれば約1,000ドル。それこそノーレバレッジでも10万円の差額益を手にすることができたわけです。

当然、FXは信用取引なので、NYダウの現価27,000ドルを1口購入するのに必要な日本円は270万円ですが、レバレッジ10倍を効かせただけで27万円、100倍なら2.7万円。海外XM口座の888倍であれば3,000円程度で購入することができます。本当にお小遣い程度で米アップルやキャタピラーといった一流銘柄が揃うNYダウを取引できるのですから、MT4のチャート分析と併せてトレードすれば、これほど力強い取引材料は他を除いてありません。バレバレの問題を解いただけで大きく稼げる現状をチャンスと言わずしてなんと表現すれば良いでしょうか。

 

というわけで現在も下げ止まらない状況が続いていますが、MAがまるっきり追い付いて来ない状況からも、さらに価格が下がり続ける可能性は十分にあります。とはいっても26,000ドル前半にはいくつものサポート帯が横断していることから、そろそろ下落も落ち着いてくるのではないかと予想しています。

もし売りトレードで多額の含み益を獲得した賢明かつラッキーな方は、そろそろ手仕舞いも考慮してよい時期ではないかと思われます。

米ISM製造業状況指数悪化。クロス円は下落調。

ISMとはアメリカのサプライマネジメント協会という組織が発表する指数。

情報系ではISMといえば、産業、科学、医療に役立つ無免許使用可能な2.4GHz帯の周波数が思い浮かびますが、FXでは極めて影響力のある指数になります。

そのISM指数が基準値50に対して47.8と大きく割り込みました。

 

その影響は既にNYダウにも表れています。

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これにより各クロス円のステージに1段下がる動きが出ているので、ご報告です。

 

ドル円やユーロ円は、しっかりとサポート圏内で保たれています。

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一方で豪ドル円やポンド円は、次のサポートライン(白色)と青色という1段下のステージまで展開してきています。

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ISM指数とは、300以上の米国企業から受注量や生産量、雇用状況や在庫状況をアンケート調査した結果を示す指標であり、いわば生の現場の声から景気の進退状況を明らかにするものです。それが50を切るということは、現場サイドのホンネから出た数値が景気減退を示しているということです。こればかりはトランプ氏の権威をもってしても誤魔化すことができませんので、ここ最近は特に米経済を占う材料として注目されています。

その結果が予想以上に低いということで、当然ながらあらゆる投資材料がマイナス方向に引っ張られ始めています。

 

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一時的な価格変動はさほど問題ではなく、(デイトレレベルではガッツリ儲ける、または大損するほどの価格推移ですが、)これによりステージが切り替わったという事実が大切になります。シストレであればレンジ相場枠をリセットしなければならないので、一応リアルタイムでお伝えしました。

 

日経平均株価も連動するかのように下落しています。ですが本来はアメリカの経済指標に日経平均株価がシンクロ率ほぼ100%で推移することは本当に不可解なことです。いかに投資家が生産者や消費者の実態を見ることなく、チャート分析だけで投資しているかが分かるというものです。

個人的に簡単に儲かることは嬉しいのですが、あまりに単純な追っかけ理論だけが横行してしまうことは非常に恐ろしい傾向だと思うので、このような思考停止に近い風潮が全世界を覆っているのだと認識していただいて、ぜひ世の中の「上澄み」だけを啜るのではなく、人が働く現場の汗と苦労と時間を大切に生かせるトレーダーになっていただきたいと思います。

ビットコイン急落!

ビットコインが急落しています。

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10,000ドルを割り始めてから下落傾向は警戒していましたが、先週24日に一気に値を下げて、現在は8,000ドルを割る価格まで急落が進みました。

 

これはICE(インターコンチネンタル取引所)が新たにBakkt(バックト)という仮想通貨の先物取引を開始したのですが、その先物が現金決済ではなく、現物引渡しであることが原因であると伝えられています。

現物引渡し・・・詳細は分からなくても、聞いただけで大変そうですよね。儲かっても金にならない。パチンコの景品交換所に似た装いです。

そんな状況から取引量が激減して価格崩落に向かったのが今回の下落騒動です。ビットコイン以外にもイーサリアムリップルといったアルトコインまでが大幅に値を落としています。

 

このように理由の明確な下落というのは、なかなか止まるものではありません。むしろ一旦どの辺かにサポートされたとしても、さらなる追い打ちで下落幅が広がる可能性も充分に考えられます。

 

まずはどこでサポートされるのか?その位置によっても予想は異なってきますが、現在はあきらかな下落トレンド真っ最中です。以前の価格と比較すると、ものすごいお得感が漂いますが、底値がはっきりするまでは手を出さないことが肝要だと思います。

 

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もちろんしっかりと底値が確認できた際には、一気に買い占める大チャンスとなりますので、それまでは買いポジションは持たないように肝に銘じましょう。上手に売りポジションで儲ける可能性もありますが、そこは自己責任でお願いいたします。

 

ちなみに、イーサリアム

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それと、リップルです。

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サポートされた様にも見えますが、明確なサポートラインで止まった訳ではありません。踏み台にして更なる下落加速・・・なんて可能性もありますので、十分に気を付けた方がよいと思います。