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ユーロ円がレンジ相場枠形成

ユーロ円が天井で反発をくらい、当面のレンジ相場枠が完成しました。

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3日前からの急上昇は126円中盤で勢いが鈍化し、ついに本日、反落しました。

「もしかしたら上昇の勢いが止まらないのではないか?」などといった妙な幻想や使命感に燃やされて灰となることなく、しっかりと反発を捉えることができた方々は素晴らしいと思います。まだ見ぬ大海原(円安)に向かって一直線に突き進むことは大変ですが、これまで来た道のり戻る(円高)ことは安易ですから、上昇後の反落ほど狙いやすいポイントはないですよね。このまま125円台前半まで落ち込めば、さらにサポートラインからの上昇反発がとりやすくなると思います。

 

FX証拠金計算ツール

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ちなみにXMで取引する場合、専用サイトにアクセスすれば必要証拠金額も一発で分かってしまいます。例えばユーロ円であれば、888倍を利用すれば約15,000円の証拠金で1ポジションを保有し取引することができます。わずか(とはいっても大切な資金ですが)15,000円でユーロ通貨を購入でき、かつエントリーと同じ方向に為替相場がうごいただけでも利益は888倍になるのですから、ポジション保有にかかる的中率さえ磨いておけば、嫌でも勝てるシステムを構築することができます。

もちろんポジションを2つに増やせば証拠金も2倍になりますが、その分利益も2倍になります。さらにXMでは同一口座内における両建てまでは認められていますから、知ポジション2つでロングとショートに分かれさせることもできます。

NHK大河ドラマにもなった「真田丸」のごとく、兄(信幸=ロング)と弟(信繁=ショート)を大坂の陣で東西に分け、どちらが生き残っても真田の血だけは残るように企てた戦法も実践することができます。

もちろんエントリーするロットは0.1単位から可能なので、証拠金は10分の1まで抑えることも可能です。それぞれの局面で効果を発揮する戦法は変わるので、証拠金の目安を確認しながら戦術を考えるのもFXの楽しみの一つと言えるかもしれません。

 

報道や新聞記事ではアメリカの長期金利上昇から金利差を意識した通貨交換が盛んなようですが、FXをやっていれば通貨交換だけで莫大な利益が入ってきますので、不安定な政策金利に踊らされることなく、確実にサポートラインでの反発を意識してトレードしていきましょう。

 

豪ドル、次のステージへ

米中貿易交渉の進展から中国経済の減速懸念が払しょくされたことで、豪中央銀行の利下げ観測も後退し、12日の豪ドル/円は80円を超すまでに上昇しました。

これまでは上限79.5円、下限78.1円のレンジ相場でガシガシとシストレで稼いでいたかもしれませんが、79.5円のけい線を上回ったことでトレンド相場となり、ステージが一段上のエリアへ移ってきましたね。レンジ中に溜まっていたエネルギーは82円台までの上昇も視野に入れてもよいかと思いますが、トレンド相場に乗り遅れた人は一旦スタートラインである79.5円まで反落するのを待って、手頃な値段で買いポジションをとるのも良いとおもいます。79.5円が下限のラインとなるので、反落してもそれ以上に食い下がる可能性は低いことから、79.5円まで下がることがあれば強気で買っても再上昇する可能性は大いにあるでしょう。もちろんこのまま止まらずに82円付近まで上昇する可能性もありますが、未開の土地に進出する(82円に上昇する)よりも、これまで歩んできた道を戻る(79.5円に反落する)ほうが明らかに順調な旅になるのですから、わざわざ82円という未開sの地に第一線で資金投資する必要はありません。確実に開いた80.3円までの道を、一旦79.5円まで引き返したのちに再び歩を進めたときに自分の大切な資金を便乗させればよいだけです。82円まで上昇する可能性は大いにありますが、「上昇するだろう」では安全運転はできません。すでに道が開かれ、ジャングルからアスファルト舗装まで整備された79.5円から80.3円までの道のりの往復を、売ったり買ったりしながらブクブクと資金を膨らましていくのが安全かつ確実なトレードとなります。けっして予想が当たるか外れるかの大博打を自分の大切な資金で試す必要はありませんので、「相場の予想=資金投入」とは考えないようにしましょう。あくまで資金投入は、予想する必要もない安全なアスファルト舗装の上だけになります。

 米ドル/円も111円を下回ったときに109円を割れる付近まで急下降しました。しかしそこでも109.8円のサポート帯で踏みとどまり、みごと大返しのごとく111.6円まで回復していますよね。一気に加速するトレンドに乗るのは非常に難しくても、そのあとの反発に乗ることは簡単にできます。けっしてジャングルや砂漠へ向かうようなトレンド市場には資金投入せず、オアシス(レンジ相場エリア)へと戻るアスファルト舗装された市場にのみ手をだせば、投資にドキドキしたりビクビクしたりする必要もありません。トレンド相場を予測して「当たった、外れた」なんて子供の遊びをしている限りは、資金がいくらあっても足りないのでやめておきましょう。

ということで、ユーロ円苦も125.6円から一気に上昇して126.6円と1円以上の値動きがありますが、大きなレンジ枠としては126.6円の上限ラインに到達したにすぎません。これ以上の上昇があるか予測するよりも、126.6円の上限ラインに触れたのだから反発したら125.6円まではアスファルト舗装されている、さらに反落したら126.6円までは再上昇したすい、といった状況を把握しながら資金運用していきましょう。

せっかく築いた自分の資金ですので、増やすことだけを考えればよいのです。わざわざ予想屋になってジャングルや砂漠に投資することだけは避けましょう。

ユーロが下落した場合のめど

29日の為替相場ドル円は第一関門である111円を下回って109円台後半まで円高が進みました。もちろんその程度の下落は想定内であり、第二関門のまさに109円台後半でしっかりとサポートされたので、まずは円高がいっきに加速する心配はなさそうです。裁量トレードで動きがあることは大変嬉しいのと反面、システムトレードで稼いでいる人にとってはハラハラする展開だったと思います。

為替の変動とはこうしたステージ(階層)内でのレンジ相場と、それを一気に抜けるトレンド相場があることをわきまえていないと、FX業者の言うとおりに「放ったらかしで気付けば大金持ち」などというフレーズを真に受けていれば、手数料を払い続けたうえに資金の全てを根こそぎ持っていかれます。

FX業者はトレーダーが勝ち続ければ損をしてしまうので、放ったらかしで資金を目減りさせるトレーダーが最もありがたい存在となります。そんな罠にはハマらないよう、自分のトレードには責任をもって取り組みましょう。


ところでドル円以上に円高の心配を懸念させる通貨がユーロです。重要なサポート帯である124円台中盤から前半を一旦割り切りました。かろうじて今は124.5円付近まで回復してきましたが、これが天井に変わらないよう祈るばかりです。もし124.5円付近からの上昇が期待できなければ、最大で3円近い円高も考慮しておいたほうがよいと思います。すなわち121円台後半までは円高が拡大する可能性があります。

これは一つの可能性であり、再上昇する可能性もないわけではないのですが、シストレのステージ以降、および下落トレンドへの準備を進めてもいいかな、という状況です。


そもそもトランプ氏は、昨年の夏あたりから中国に続く貿易摩擦相手としてユーロを名指しで否定してきました。中国に対する制裁手札が減ってきた今、トランプ氏がユーロへの風当たりを強める可能性は充分にあります。そしてイギリスのEU離脱も迷走しきっている中、離脱条件が可決されなければ4月12日に離脱が確定してしまうことからも為替相場が4月に向けて大きく動き出すことは必然です。 

どの理由から相場が動き始めるかはわかりませんが、大きく変動する条件が固まりつつある現状においては、円高を第一に予測して準備することが得策だと思います。

とはいっても、もちろん円安に動いた場合の目安もしっかりと把握しておきましょう。

 
 

レンジ相場継続で利益量産の流れ

ドル円、ユーロ円、ポンド円、ほぼ全てのクロス円通貨において、見事なほどにレンジ相場が的中しています。それぞれのサポートラインと天井ラインでの反発を丁寧に見極めれば十中八九の利益が保証されるくらいの精度を続けていますね。

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ポンド円に至っては約4円幅の上下運動に対応していますので、10万通貨単位でトレードすれば一回の上下だけで80万円の利益になります。そこまで徹底しなくても、MAに沿った利益追求だけで数十万円の利益は保証されたようなものです。

もちろん米ドルもユーロドルも類似した上下運動をしていますので、どの通貨を選択したとしてもこの数週間は大幅に利益を吸収することができたのではないでしょうか。このレンジ相場については、未だブレイクする兆しが無くダラダラと迷走を続けている状態なので、もうしばらくはシステム的トレードだけで稼げる日々が続くかもしれません。もともと年度末である3月は相場に変動が生じにくい鈍化したチャートに終わる可能性が最も高い月なので、裁量トレードに頼るよりもシステムトレードへの転換を上手に掴むことで継続的な利益を求めやすい時期でもあります。

この「裁量トレードからシステムトレードへの転換」を肌で感じられた方だけが達成できる継続的利益、いわゆる「楽に稼げる」利益を満喫できるかどうかが、毎日チャート分析しているか否かの違いになります。ただガムシャラにチャートを追いかけていると、こういったシステムトレードの時間帯に、運悪くも裁量トレードで全てのシグナルが逆に働いて、これまでの利益を棒に振ってしまう始末になりかねません。あくまで裁量トレードも為替売買のいち手段でしかなく、タイミングによっては自分の腹をえぐる凶器でしかなくなることを理解したうえで、今現在のFXの状態を見極めてトレードの手法そのものを検討する必要があります。

ということで偉そうにシストレの素晴らしさを解説したわけですが、本当に裁量トレードからシステムトレードへの移行というのは明確にする必要があります。いつまでも「落ち目を狙って再上昇に賭けろ!」なんて説明しているチャートオタクの言うことを聞いて損失を重ねる必要はありません。トレンドが終われば待っているのはレンジ相場です。そのあたりの感覚を磨くことが重要だと思います。

 

上昇トレンドはピタリ停止。半落ちの値ごろ感

ドル円の上昇見込み112.0円、ユーロ円の上昇見込み127.3円、ポンド円の上昇見込み147.8円。ほぼすべての通貨が予想の上昇ラインでピタリと停止しました。より大きな上昇も期待していたのですが、上のラインが強くて突破することはできなかったですね。豪ドルだけが中国のアキレス腱である人民元自由化をトランプ氏に突かれて上昇の勢いからおいて枯れてしまいました。

そして今週は上昇ポイントに達成してからの半落局面となり、典型的なレンジ相場に移行したと考えられます。しばらくは大きなニュースがなければ一定の価格内でフラフラと価格推移が繰り返されるのではないでしょうか。

つまり、サポートラインと上昇ラインにおけるシステムトレードがフル機能する局面です。上と下のラインについてはメルマガでもお送りしますが、上手に使えばロングとショートの繰り返しで資金を増やせるチャンスとも言えます。こうした局面のジリジリ感に耐えられず、上がれば上昇トレンド発生かと買い急ぎ、下がれば下落トレンド発生かとショートを仕掛けて失敗するケースが多く見られるので、レンジ相場にあわせたポジショニングを心掛けて大損しないようにしましょう。当然ですが、しっかりとチャート分析して、どの価格帯がサポートラインとなるかを判断する必要があります。 

 

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稚拙な表現かもしれませんが、トレードはハンティングに似ています。トレンド相場においては狩猟のようにターゲットの挙動をいかに察知して銃を構えるか。一方でレンジ相場においては釣りのように針を湖底まで深く落として、ターゲットが底にたどり着いたところを咥えさせるか。局面によって道具も心持ちも変わりますが、しっかりと局面を見極めて判断する必要があります。お酒を飲みながらスマホ片手でエントリー♪なんて気軽なノリで勝てる相手でないことは容易に分かりますよね。

 

しっかりとポイントが分かったうえでタイミングを合わせる。これがFXをはじめとするトレードの全てだと思います。

 

ポンド円、目標値到達!

142.6円の上昇ポイントを皮切りに147.8円までの上昇を期待させていたポンド円が先週末まさに言い値ピッタリのところで終値を更新しました。欧州の交渉官がバックストップ案に言及したことから反発の買い戻し招いたといわれていますが、こういった要人の発言をきっかけに思い通りに為替が動いてくれることはよくあることです。

いわゆるバックストップとは、イギリスの隣国であるアイルランドにおいても、北のカトリック教徒と南のプロテスタント教徒との間で分裂の危機が懸念される中で、1998年に南北間の見えざる国境を排除しようとしたベルファスト合意を守ろうとする、これまた見えざる「保険」のようなものです。そのバックストップに対する改善策があることを欧州連合が匂わせたことから、英ポンドの上昇につながりました。

こうしたイベントが適時に行われると、トレーダーとしては非常に喜ばしいですね。時事をわきまえた要人発言というのは、本当に嬉しい限りです。それに比べて豪州の出芽を積もうとする中国政府の発言のタイミングの悪さときたら・・・、。日銀の黒田総裁もそうですが、世界はトレーダーの機嫌と懐具合で回っているという事実を軽視して、自分の采配が世の中を動かしていると思うことがそもそもの間違いだと思っています。だから時事をわきまえずにタイミングを逸した発言で大衆を魑魅魍魎の世界へ置いて行ってしまう・・・、と発言すれば、さすがに言いすぎでしょうか?

でも事実として、英ポンドも欧州ユーロも、的確にWin‐Winの状況を実現しています。クロス円においても英ポンドは前述のとおり147.8円まで上昇、ユーロも125.2円の上昇ポイントを皮切りに127.1円まで円安に傾いてきました。いつまでもダラダラと同じ価格を踏んでいるドル円や豪ドルとは大違いですね。

ユーロ円については、上昇の勢いが衰えなければ129.5円までは上昇の見込みがあると思っています。これまでのレンジ相場で相応の圧力が密閉されていますので、爆発すればそれなりの上昇エネルギーが蓄えられている計算です。同じことが豪ドルにも言えるのですが、やたらと政策でも経済でもチャチャを入れてくる中国の不幸を背負ってか、豪ドルの上昇する可能性は低くなる一方ですね。攻め疲れの感を否めません。

いずれにせよ今後の方策としては、上昇トレンドの形成されたユーロ円の押し目買い。そして政策の傾きを伺いながらの豪ドルへの上昇トレンド形成期待でしょうか。

月末の巨人、シカゴ購買部指数

2月最終日を迎え、月末の巨人ともいえるシカゴ購買部協会景気指数が発表されました。これは至極単純明快で、指数が50を上回れば景気拡大、50を下回れば景気後退を表すというものです。そんなシカゴ指数の期待値は57.5でしたが、今回は大幅に上回る64.7を記録。当然の結果ながら円安ドル高の展開となりました。

ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ規模を誇るシカゴだけに注目されるのは当然なのですが、アメリカの雇用統計や失業率まで一週間を残して判断材料に乏しい中において、為替を動かすには絶好の材料となっています。現にドル円は110.9円付近から一気に111.45円まで跳ね上がりました。予想指数の57.5より上か下かで為替の動きが掴める指数発表はFXのボーナスポイントです。

経済指標において攻めるも良し。不安定なトレードを嫌うのであれば避けても良し。けれど指標発表の有無すらも知らなければ勝てる試合も勝てません。

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 もし一瞬の利益を狙うのであれば、こうした指標をうまく利用することも良い戦略だと思います。50銭から1円幅の利益を確実に狙うのに経済指標は打ってつけですね。(ただし今回のような明らかな方向性の出る結果であれば、ですが。)

経済指標についてはアプリ等もありますので活用してください。

さて、そんなわけでドル円は108円付近から下がり知らずの円安に大きく舵をきっているわけですが、本来はもう上昇する力は残っていないと判断できます。ですが110円台中盤付近で比較的厚いサポート帯がありますので、ひとまずは急落を恐れることなく押し目狙いを続けられるのではないでしょうか。今回の急上昇を取り逃がした方も、再び110円台前半まで価格が落ちてきた際には、サポートの強さを確認した上で押し目買いをすることも定石ではないかと思います。

いずれにしても為替も通常の市場同様、「上がったら手を出さない。下がってきたら買う。」という単純作業の繰り返しです。これを逆手にとって「上がったら売る」まで徹底できれば素晴らしいトレーダーですが、上昇トレンドが形成されれば112円中盤のぶ厚い層まで上昇が止まらない可能性も無きにしも非ずです。まずはトレンドに逆らわず、上昇気流をつかみたいのであれば反落を待って押し目トレードで賑わいを掴みましょう。